ecbo cloakが第5回日本サービス大賞で優秀賞を受賞
ecbo株式会社(代表取締役社長:工藤慎一)が運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」が、公益財団法人日本生産性本部のサービス産業生産性協議会(SPRING)が主催する第5回日本サービス大賞にて優秀賞を受賞しました。
この受賞は、「ecbo cloak」が実現した革新的な荷物預かり体験が評価された結果です。このサービスは、スマートフォン一つで簡単に荷物を預けることができるため、特に観光客や移動中の人々にとって便利な選択肢となっています。ここでは、ecbo cloakが提供するサービスの内容や受賞の理由に迫ります。
ecbo cloakの特徴
「ecbo cloak」は、街中の様々な店舗や施設を活用した荷物預かりプラットフォームです。消費者は、事前にスマホから予約・決済ができるため、スムーズに荷物を預けることが可能です。特に評価されている点は、以下の3つです。
1.
革新的なプラットフォーム:ecbo cloakは、空きスペースを活用する新しいサービスモデルを構築しました。これにより、コインロッカーが不足している現代の都市で、新たなインフラを提供しています。また、多言語対応や保険の提供により、インバウンド観光客も安心して利用できるように配慮されています。
2.
店舗とユーザーの双方に利益をもたらす:店舗側は追加のコストなしに新たな収入源を確保することができ、顧客の来店機会も増えます。一方、ユーザーは大型荷物でも預けられる選択肢が増え、利便性が向上します。
3.
観光インフラへの貢献:このサービスは観光インフラを強化し、地域経済の活性化にも寄与することが期待されています。2030年に向けて、日本を訪れる外国人観光客6000万人を目指す取り組みの一環として、重要な役割を果たすでしょう。
受賞のコメント
ecboの代表取締役社長、工藤慎一氏はこの受賞を受け、「名誉ある本賞の受賞に深く感謝します。ecboは「モノの所有を、自由に」という理念の下、空きスペースの活用を進めています。荷物から解放された自由な移動体験を提供することで、より多くの人々に新しい観光の楽しみ方を広げていきたい」とコメントしています。
「ecbo cloak」の利用方法
「ecbo cloak」は、日本全国1,000以上の店舗に導入されています。また、2023年8月からは台湾でもサービスを開始しました!利用者は、アプリやウェブサイトで預け先の店舗を検索し、事前に予約することが可能です。荷物を預ける際は、特に手荷物ではなく、コインロッカーに入らない大型荷物(ベビーカーや楽器、スポーツ用品、折りたたみ自転車など)でも対応可能です。
さらに、「ecbo cloak」のウェブサイトでは簡単に利用登録ができ、自宅近くや観光地の預けられる場所を見つけることができます。
まとめ
ecbo cloakは、「荷物を預ける」という従来の概念を覆し、便利で安全なサービスを実現しました。第5回日本サービス大賞での優秀賞受賞は、この取り組みが多くの人々に支持されている証です。今後もecboのサービスに注目し、旅行や観光をもっと楽しむための手段として利用してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は、ecboの公式ウェブサイトや日本サービス大賞のページをチェックしてください!