ドラムの新感覚エクササイズ「Drumming Exercise」
2026年4月14日(火)、五反田のライブレストランRockyにて、新しいタイプのエクササイズ「Drumming Exercise」が開催されます。このエクササイズは、音楽経験の有無に関係なく、誰でも参加できる体験型のプログラムです。講師にドラム&パーカッショニストである伊藤達郎氏を迎え、自己成長やウェルネスの関心が高まる昨今、運動やマインドフルネスをドラムで楽しむ新しい試みが実現しました。
開発の経緯
従来のドラムレッスンでは、曲を演奏する技術の向上が主な目的となっています。しかし、技術が求められるため、途中で挫折してしまう人も少なくありません。「もっとシンプルで、誰でも楽しめる方法がないか?」という疑問から生まれたのがこの「Drumming Exercise」です。
Drumming Exerciseの特徴
「Drumming Exercise」は、リズムと身体の動きを結びつけたエクササイズです。特別な技術や知識は一切不要。手拍子と足踏みから始め、徐々に両手・両足を使ってドラム本来のリズムに重ねていきます。このプロセスは、まさにヨガやピラティスのように、自分自身の感覚を大切にしながら進めていくスタイルです。
開催詳細
以下の日時で開催が決まっています。
- - 日時: 2026年4月14日(火)19:00〜21:00、5月12日(火)、6月9日(火)
- - 場所: 五反田・ライブレストランRocky、品川区西五反田1-18-1-9F
- - 参加費: 大人3,000円、高校生まで1,500円(別途ドリンクオーダーあり) 参加申し込みはこちら
参加による期待される効果
このエクササイズを続けていくことで、リズム感や身体感覚の向上が期待できます。また、頭と身体の連動性も強化され、自己表現力の向上にもつながるでしょう。できたという成功体験を積むことで、自己肯定感の向上が見込まれます!
参加者の声
参加者のコメントをいくつか紹介します。20代の声優・役者の女性は「初めて体験したとき、やさしく教えていただき、ダンスや歌のリズム感を取れるようになった」と話しています。また、30代の経営者男性は「リズム感がない私でも、30分で感覚がつかめたことに驚いた」と述べ、40代の歯科衛生士女性は「日常ではなかなかできない大きな音を出せる体験をして、笑いながら交流もできた」と楽しさを語りました。
開発者の思い
“ドラムができるとカッコいい”と思う一方で、技術習得には努力が必要です。しかし、「Drumming Exercise」では、技術よりも体験そのものに価値があります。参加者が少しずつできるようになる過程が、自信や可能性を引き出すと考えています。
今後の展望
現在は一台のドラムを使用して、参加者が交代しながら体験する形式ですが、専用スタジオの設立を目指しています。複数のドラムを配置することで、グループとしての一体感を高め、さらに多様な参加者に対応した形でのエクササイズ環境を整える計画です。また、障害を持つ方々や、さまざまなバックグラウンドを持つ青少年の育成支援にも力を入れていきたいと考えています。リズムを通じて自己表現や自信を回復し、社会とのつながりを築くきっかけを提供する活動を、今後も続けて参ります。