千住真理子デビュー50周年を祝う特別公演
2026年9月、東京芸術劇場にて、ヴァイオリニスト千住真理子のデビュー50周年を記念する特別なコンサートが開催されます。日本フィルハーモニー交響楽団との共演で、メンデルスゾーンとチャイコフスキーの二大ヴァイオリン協奏曲が演奏される予定です。この公演は、彼女の豊かな音楽の歴史を振り返るだけでなく、未来を見据えた音楽の探求でもあります。
公演の詳細
公演は、2026年9月6日(日)14時から東京芸術劇場・池袋で行われ、指揮は大友直人が担当。このコンサートでは、千住真理子が演奏するメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調と、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調の二曲がフィーチャーされる予定です。
チケットは6月4日(木)の午前10時から発売予定で、S席は8,500円から、ヤングシートやシニアシートも用意されています。この機会をぜひお見逃しなく、音楽の一大イベントを楽しみにしてください。
千住真理子からのメッセージ
千住真理子は「私にとってメンデルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲は、幼少期以来の夢でした。これらの作品は時と共に私の心に育ち、今の私を深く揺さぶるものになっています。愛器ストラディヴァリウス・デュランティで奏でる音色を通して、当日、みなさんと共に特別な瞬間を生み出すことを楽しみにしています。」と語っています。
千住真理子と大友直人のプロフィール
千住真理子は、2歳半でヴァイオリンを始め、12歳でデビュー。日本音楽コンクールでは史上最年少で優勝し、国際的にも多くの栄誉を受けてきました。彼女の実力と情熱は日本の音楽界において確たる地位を築いています。
一方、指揮者の大友直人は、日本のクラシック音楽界をリードし続けており、数多くのオーケストラの指揮を務めてきました。彼の指導力は非常に高く評価されており、若手音楽家たちの指導にも力を入れています。
日本フィルハーモニー交響楽団
日本フィルは1956年に創立された歌劇団で、幅広いレパートリーを持ち、現代音楽や新しい演奏スタイルにも挑戦しています。音楽の力を広めるために、歌や演奏を通じて地域や世代を超えたコミュニティとの連携にも取り組んでいます。
この公演では、久々に千住真理子のヴァイオリンと日本フィルの豊かな響きを楽しむことができます。特別な一夜をぜひお見逃しなく、貴重な音楽体験を共にしましょう。心温まる音楽の魅力が、皆様を待っています。