ブランデッド映画セミナー
2026-05-13 19:54:38

ブランデッドムービーの未来を見据えるセミナー開催、講師に高崎卓馬氏

ブランデッドムービーの新たな可能性を探るセミナー開催



企業や自治体が自身のブランドや文化を映像で表現する手法、いわゆるブランデッドムービーについて学ぶセミナーシリーズ「THINK by BRANDED」が、2026年6月1日(月)に赤坂インターシティコンファレンスで最終回となるvol.5を実施します。ここでは特別に、映画『PERFECT DAYS』の共同脚本・プロデューサー、高崎卓馬氏が講師として登壇します。

セミナー概要


このシリーズは、5回にわたり企業や自治体がブランデッドムービーを制作するための実践的な知識を提供してきました。最終回では、高崎氏が「どう思われたいのか」という根源的な問いを基に、参加者がそれぞれ自社の課題を物語へと昇華させるための具体的なプラン作成に挑戦します。これはただの講義ではなく、参加者全員が実際に手を動かし、考え抜くワークショップ形式が採用されているため、非常に実践的な内容となっています。

高崎卓馬氏は、広告業界での豊富な経験を背景に、数々の成功作品を世に送り出しています。彼の視点から学べるこの機会は、企業のブランド戦略を革新する大きなチャンスとなるでしょう。

これまでのセミナー内容


「THINK by BRANDED」は、そのスタートから各回ごとに異なる幅広いテーマで展開されてきました。第一回目では、広告と映画の狭間に位置する新たな物語表現の可能性について語られ、続く第2回では自社が持つ「物語の種」を考える内容が展開されました。それぞれの講師たちが持つ専門知識を基に、参加者たちはブランドコミュニケーションの技術を磨いてきたのです。

特に、第3回での眞鍋海里氏を迎えたセミナーでは、広告に留まらない、幅広い社会的な影響を持つブランデッドムービーの意義が深く掘り下げられました。また、第4回では、SNS時代におけるコミュニケーション戦略について、FinT社の専門家が現代のマーケティング手法を解説。これらのセッションは、参加者間での意見交換やアイデアの創出が促進され、各回ごとに新たな視点を提供しています。

高崎卓馬氏のプロフィール


高崎氏は1969年に福岡県に生まれ、早稲田大学法学部を卒業後、電通に入社。その後2025年に独立して(株)WRITING&DESIGNを設立しました。受賞歴も多く、特に映画『PERFECT DAYS』では企画から配信までを手がけ、役所広司氏がカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞するなど高い評価を受けています。彼の著書には、広告における表現技術や青春を描いた小説があり、番組「BITS & BOBS TOKYO」のMCも務めているなど、多方面で活躍しています。

申込方法


興味のある方は、ぜひ以下のリンクよりお申し込みください。多くの企業や個人が参加し、自身のブランドや活動を新たな形で表現する手法を常に模索しています。この機会にぜひ、ブランデッドムービーの深い世界に触れてみることをおすすめします。

申込はこちら

このセミナーを通じて、企業が自社の価値観を再認識し、新しいつながりを生み出すインスピレーションを得られることを期待しています。


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