『メトロック2026』の熱狂
2026-06-01 13:48:31

『メトロック2026』熱烈に盛り上がるアーティストたちの凄演を振り返る

『メトロック2026』熱烈に盛り上がるアーティストたちの凄演を振り返る



新たな未来のテレビ『ABEMA』で、5月28日から31日までの4日間にわたり配信された『メトロック2026』。東京と大阪の公演が、視聴者を虜にした熱狂のライブとして盛り上がり、特に注目を集めたのは3ピースロックバンドSHISHAMOのフィナーレにふさわしいパフォーマンスでした。本記事では、フェスの感動を振り返りその魅力を紐解いていきます。

SHISHAMOのラストライブ


2022年6月に活動を終了するSHISHAMOにとって、今回の『メトロック』出演が最後となりました。彼らは代表曲「明日も」や、「君と夏フェス」といった名曲を披露し、ライブの合間にはファンからの温かいコメントも流れるなど、会場は感動と興奮に包まれました。「SHISHAMOありがとう!」という声が多く寄せられ、そのラストスパートが心に残る瞬間となりました。

SHISHAMOのパフォーマンス

新しい才能の登場


また、大阪公演の初日に新たにステージに立ったのが、anoとCANDY TUNEです。anoは全力でパフォーマンスを行い、観客を引き込みました。一方CANDY TUNEは、若さ溢れるエネルギッシュなステージで会場の熱気をさらに高めました。この日、彼らの登場は若手アーティストにとっても重要な意味を持つ瞬間であったことは間違いありません。

WEST.とYUTA(NCT)のインタビュー


大阪公演の2日目には、WEST.のメンバーとYUTA(NCT)に向けたspecialインタビューが行われました。視聴者から募集した“フェスにまつわる質問”に答えてもらい、彼らの日常やステージに臨む思いが明かされました。特に、WEST.の重岡大毅さんは「今回はオープニングナンバーに『しらんけど』を選んだ理由について、地元のファンに盛り上げてもらいたいとの思いを語りました。」

こうしたトークでは、メンバーのルーティンやフェスでの心温まるエピソードも披露され、ファンとの距離感が縮まる瞬間が生まれました。YUTA(NCT)さんも楽しい時間を振り返り、「やっぱりフェスはいいなと思った」と笑顔でコメントしました。

まとめ


『メトロック2026』は、ただの音楽イベントではなく、多彩なアーティストたちのパフォーマンスによって一体感と感動が生まれるステージでした。SHISHAMOのラストライブに加え、次世代アーティストたちの登場、そしてWEST.やYUTA(NCT)のエピソードはファンにとっても特別な思い出となったことでしょう。ぜひ、まだ見逃した方はABEMAでの見逃し配信をご覧ください。これからも続く音楽の祭典に期待が高まります。

ABEMA『メトロック2026』特設ページはこちら


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