銀座で楽しむ新感覚コラボレーションディナー!日本とインドの食文化が融合
東京、銀座のモダンインディアンレストラン「SPICE LAB TOKYO」では、特別なコラボレーションディナーが開催されます。2026年9月21日から23日までの3日間にわたって、人気イタリアンレストラン「Brianza」のオーナーシェフ、奥野義幸氏を迎え、両シェフの独自のセンスが光る特別メニューが登場します。このコラボレーションは、料理の歴史を辿りながら、イタリアンとインディアンの調和を追求する素晴らしい機会です。
コラボレーションの背景について
古くから文明が交流してきたスパイスロードをテーマに、インドからヨーロッパに伝わった食文化の影響を考慮し、奥野シェフとテジャスシェフの料理の深層を探ります。「SPICE LAB TOKYO」のテジャス・ソヴァニシェフは、インドの伝統的なスパイス文化に現代的な解釈を加えた料理を得意とし、彼の料理には革新性があります。一方、奥野シェフは日本の旬の食材を用いた本格的なイタリアンを提供し、新たな味の探求を続けています。
この特別なイベントでは、両シェフのシグネチャーディッシュに加え、共同で開発したコラボレーションメニューを楽しむことができます。各コースには、両シェフの技術が織り込まれた特長的な料理が味わえ、食文化の交流を感じることができるでしょう。
メニューの詳細
ランチコースは全8品、価格は14,000円(税込・サービス料別)。内容は、両シェフの名物料理やコラボメニュー、デザートなどが含まれています。
ディナーコースでは全11品、22,000円(税込・サービス料別)で提供され、コラボレーション料理4品にシグネチャーディッシュが加わるフルコースを堪能できます。この料理は、スパイスロードの歴史を旅するかのように、多様な味わいを楽しめる多層的な体験です。
シェフのプロフィール
奥野義幸シェフ
和歌山県の料亭に生まれた奥野義幸シェフは、アメリカで経営学を学んだ後、料理の道に進みました。イタリアでの経験を経て、2001年に「Ristorante La Brianza」を開店し、現在は東京を中心に9店舗を展開しています。彼は、イタリアの伝統的技法と現代的なアプローチを融合させた新しい料理の創造を追求し続けています。
奥野シェフは、「料理の素材の特性を最大限に引き出しつつ、スパイスが生み出す奥行きを加えた唯一無二のハーモニーを楽しんでいただければ」とコメントしています。
テジャス・ソヴァニシェフ
インド出身のテジャス・ソヴァニシェフは、ラグジュアリーリゾート「オベロイ」グループでヘッドシェフを務めた後、コペンハーゲンの名店「noma」での修業を経て、現在のブランドを牽引しています。彼は、日本とインド、両方の文化を活かして料理に独自の視点を加え、新しいスタイルの「Adaptive Indian Cuisine」を提案しています。
「私たちの料理が、イタリアンとインディアンの文化をお互いに語り合う機会になることを嬉しく思います」とテジャスシェフは語ります。
イベント概要
- - イベント名: SPICE LAB TOKYO × Brianza コラボレーションディナー&ランチ
- - 開催期間: 2026年9月21日(月・祝)〜 9月23日(水・祝)
- - 会場: SPICE LAB TOKYO
- - 住所: 東京都中央区銀座6-4-3 GICROS GINZA GEM 10F
- - 予約開始: 2026年8月20日(木)
- - 予約リンク: こちらから予約
この秋、二つの文化の交わりを体験する特別な瞬間をお見逃しなく!