クラダシが新CIを発表
2026年1月13日、株式会社クラダシが新コーポレートアイデンティティ(CI)の策定を発表しました。この新CIは、企業としての方向性を示す重要なステップであり、全社を挙げて進めたプロジェクトの結果です。今後この新CIに基づき、社会課題に対する取り組みを一層推進していくことが期待されています。
新CI策定の背景
今回のCI刷新は、トップダウンではなく、社員との対話を通じて行われました。1on1やスモールグループセッションを重ね、全社員の想いを反映させたという点が大きな特徴です。これにより、クラダシの新たなミッション「善いビジネスで、未来に実りを。」とビジョン「日本一のインパクト企業グループへ。」が生まれました。
社員の想い
第一弾の記事では、このプロジェクトの中で何が行われたのか、どのように社員が意見やアイデアを交わしたのかに注目しています。全社対話プロセスの結果、さまざまな想いが集まり、新しい方向性が導き出されました。社員たちが Framing their ideasすることにより、組織の意思を統一するための重要なプロセスが形成されています。
社会課題への取り組み
クラダシは、フードロス削減から電力ロス削減に至るまで、多岐にわたるプロジェクトを現在も展開中です。「ソーシャルグロースカンパニー」として、持続可能な未来の実現に向けて社会にポジティブなインパクトを与えることを目指しています。これにより、企業としての責任を果たしつつ、様々な社会課題に対する解決策を提供します。
クラダシのさらなる活動
新CIに基づく戦略は、フードビジネスを「インフラ」として進化させることを含んでおり、エネルギー事業においても電力ロス削減を目指しています。これらの施策は社会全体に恩恵をもたらし、持続可能な開発を促進します。
クラダシの主なサービス
- - ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」: フードロス削減に取り組むため、商品を適正価格で提供。
- - 冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」: 美味しく健康的な食事を提供。
- - オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」: 学びながら食材を大切にする技術を学べます。
クラダシのインパクト
クラダシは、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、経済効果149億円以上、CO2削減量81,726t-CO2を達成し、社会貢献への意欲を示しています。
今後も新CIを基に更なる進化を続けるクラダシから目が離せません。詳細はクラダシの公式サイトやnoteで随時発信されるので、ぜひご確認ください。