都市の魅力を再発見!テーマパークと書店の新しい形とは
大正大学が主催する特別企画「マーケティング化する都市-テーマパーク×企業ミュージアム×書店-」が、2026年3月28日(土)に東京・新宿の紀伊國屋書店で開催されます。このイベントでは、都市デザインやマーケティングの観点から、私たちの生活空間がどのように形作られているのかを深く考えます。
参加する講師陣
講師には、都市ジャーナリストでありチェーンストア研究家の谷頭和希氏と、地域創生学部の高柳直弥准教授が名を連ねています。谷頭氏は、現代都市を多角的に捉え、マスメディアから書籍まで幅広く活動しております。特に『ドンキにはなぜペンギンがいるのか』などの著作を通じて、都市の文化的側面を鋭く批評しています。
高柳氏は、企業が地域にどのような価値を提供できるのかに焦点を当て、企業ミュージアムなどの実践を通じてその関係性を研究しています。二人の知見が交わることで、参加者は地方創生や都市マーケティングの視点を多方面から学ぶことができます。
現代都市のマーケティング
当イベントでは、テーマパークや企業ミュージアム、書店といった具体的な事例を通じて、都市がどのように私たちを引きつける空間に変貌しているのかを考察します。都市はその魅力を増し、訪れる人々に新たな体験を提供する一方で、時にはその背後に潜む課題も存在します。
参加者が得られるもの
本講座に参加することで、参加者は以下のような知識を得られるでしょう。
1.
都市マーケティングの実態: テーマパークや店舗、文化施設のマーケティング手法の具体例
2.
コミュニティの形成: 企業と地域がどのように協力しているか
3.
新たな学びの場の提供: 書店を通じた知識の拡充
イベント詳細
- - 日時: 2026年3月28日(土)14:00-15:30
- - 会場: 紀伊國屋書店新宿本店 3階 アカデミック・ラウンジ
- - 参加費: 無料
- - 申込方法: 二次元コードを使用して申し込み(定員に達し次第、受付終了)
- - 申し込みフォーム
この貴重な機会をお見逃しなく、都市の新たな魅力を発見し、学びを深めるチャンスです。地域住民から学生まで、幅広い参加者をお待ちしております。未来の都市風景を共に考えるアクティビティに、ぜひご参加ください。