話題のヒップホップアルバム『Deep Blue』がついにリリース!
2025年、日本のヒップホップシーンで注目を集めるアーティスト、DeeyとLeo Iwamuraのコラボアルバム『Deep Blue』の発売が発表されました。このアルバムは、沖縄県の普天間出身のラッパーDeeyと、神戸のビートメーカーLeo Iwamuraが手掛けたもので、2年間のスタジオセッションの結果、見事に誕生した一作です。
アルバムの魅力とは?
『Deep Blue』は、Deeyが持つ力強いリリックとLeo Iwamuraの独創的なビートが融合した作品で、それぞれのスタイルが見事に調和しています。特に特筆すべきは、シンガーの11を客演に迎えた「Swim in the Aquarium feat. 11」。この楽曲は2025年の日本のヒップホップベストアルバムに名を連ねることでしょう。アルバム全体を通じて、感情や物語の旅路が表現されており、聴く人々に深い感動を与えること間違いなしです。
リリース日と収録曲
『Deep Blue』はCD、LP、7インチの3形態で発売予定です。
- - CD: 2025年5月発売予定
- - LP: 2025年7月2日リリース
- - デジタル配信: 2025年7月9日リリース
TRACKLIST:
1. Stock in my pants
2. Powder Snow
3. Another eyes
4. Hototogis
5. LA.LA.LA
6. Deep Swimmer
7. Smooth
8. Lovers
9. EDEN
10. Swim in the Aquarium feat. 11
11. Ocean (CD Bonus Track)
さらに、7インチシングル「Lovers」も同時に発売されます。こちらにはLeo Iwamuraによる新しいリミックス版、ONENESS所属のPhaze1992、1Co.INRによるリミックスが収録されており、非常に貴重な一枚です。
アーティストの紹介
Deeyは、沖縄県宜野湾市普天間で育ち、KICKIN ENISHI’Sというグループを結成し、音楽とヒップホップカルチャーに深く根ざしています。彼の情熱的な歌詞は、観客を引き込む力を持っており、現在は神奈川を拠点に活躍しています。
Leo Iwamuraは、ヒップホップを基盤にしたサウンドだけでなく、ギターや鍵盤楽器などを駆使した多重録音で知られる音楽家です。彼は最近、海外ライブを実現させるなど、音楽シーンでの活動を積極的に行っています。
結びに
アルバム『Deep Blue』のリリースを心待ちにしているファンは多く、レーベルのhungry recordsとCONNECT RECORDSからの発売も期待されています。DeeyとLeo Iwamuraのコラボレーションから生まれる新たな音楽の地平に、ぜひ目を向けてみてください。4月9日には「EDEN」、4月23日には「Lovers」と、リリースに先駆けた楽曲配信も始まりますので、そちらもお見逃しなく!