「with」が協賛
2026-02-27 14:42:47

マッチングアプリ「with」が「RubyKaigi 2026」に協賛し新たな技術交流の場を創出

株式会社with、「RubyKaigi 2026」にPlatinumスポンサーとして協賛



2026年4月22日から24日の期間に開催される「RubyKaigi 2026」に、マッチングアプリ「with」を運営する株式会社withがPlatinumスポンサーとして協賛することが発表されました。これは、開発の基盤であるRubyに感謝し、Rubyコミュニティの発展に貢献するための重要な取り組みです。

「with」は、20代を中心に累計会員数1,000万人を超える、価値観を重視した出会いを提供するマッチングアプリです。ユーザーに真面目な出会いの場を提供し、サービス開始以来、柔軟で効率的な開発体制を確立してきました。特にRubyの利用においては、その利便性と柔軟性により、ユーザー体験の向上を目指してきました。

RubyKaigi 2026の概要


「RubyKaigi」は、Rubyプログラミング言語に特化した国際カンファレンスであり、世界中のRuby開発者が集まる場として知られています。ここでは、新しい技術やRubyの最新機能が発表され、様々な分野の専門家同士が情報交換を行います。今年の登壇者には、Rubyの創始者であるYukihiro Matsumoto(Matz)氏をはじめ、日本や世界各国から著名な開発者が参加します。最新技術や開発手法を学べるこの機会を是非お見逃しないように。

「with」のブース出展


会期中、「with」はブースを設け、エンジニアチームの取り組みについて紹介します。参加者との対話を通じて、技術的な知見の共有を行う予定です。これにより、Rubyの開発に関するさらなる理解と、新しい接点を創出し、エンジニアコミュニティとの活発な交流を図ることができます。

Rubyコミュニティへの貢献


昨年の「RubyKaigi」開催後、多くの技術者が参加し学びを得たことにより、Rubyコミュニティ全体が活性化しました。このような文化や交流は、技術の発展に欠かせない要素です。「with」は、この協賛を通じてRubyコミュニティのさらなる発展に寄与する意向を示しています。

「with」の特長


「with」では、深層心理に基づく価値観マッチングや、個々の興味を表現するための「好みカード」機能など、独自の機能を駆使して運営を行っています。これは、統計学や心理学の知見を反映したもので、ユーザーにとってより良いマッチング体験を提供することを目的としています。また、業界の健全な発展に向けて一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会にも参加し、様々な取り組みを行っています。

まとめ


株式会社withは、Rubyプラットフォームの開発者に感謝の意を示しつつ、マッチングアプリの活動を通じて新しい出会いの機会を提供しています。「RubyKaigi 2026」に参加することで、エンジニア同士の交流が促進され、Rubyコミュニティに貢献できることを楽しみにしています。なお、詳細な情報については公式サイトをチェックしてみてください。


「with」は、ユーザーにとって安心で信頼のおける出会いの場を提供し続けていきます。


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