ABEJAがC認証取得
2026-08-18 16:05:08

ABEJA、AIガバナンスの新制度「C認証」を取得し企業の信頼性向上に貢献

株式会社ABEJA、AIガバナンス第三者認証「C認証」を取得



株式会社ABEJA(本社:東京都港区)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が創設したAIガバナンス第三者認証制度「C認証」を取得しました。ABEJAはこの新制度の第一号企業として、その信頼性と先見性を証明しました。今回は、この「C認証」についてとUBEJAの取り組みを詳しくご紹介します。

「C認証」とは?



「C認証」は、企業や自治体がAIを安全に、また持続的に利用するための基盤が整っているかを評価するものです。この制度は、組織内におけるAIガバナンスの重要性を確認し、AIの利活用を進めるための実践的な第一歩となっています。ABEJAは、これを早くから重要視し、体制整備に努めていました。

ABEJAが「C認証」を取得した背景



ABEJAは「ゆたかな世界を、実装する」という経営理念のもと、AI技術の実運用を目指して様々な商業活動を展開しています。創業からディープラーニング技術への探求を続け、Perception AIやGenerative AI、Agentic AI、Physical AIといった多岐にわたる分野で研究と実装を進めています。特に、同社が開発したABEJA Platformは、AIを業務過程に組み込み、オペレーションの高度化を実現するための基盤として機能しています。

AIを運用システムとして設計し、データや意思決定を統合し、現場での実行を結びつけることを重視しています。また、Human in the Loop(人とAIの協調)アーキテクチャにより、重要な判断に人がかかわるような運用設計がされています。このようにして、ABEJAは「ゼロPoC(概念検証なしでの実運用)」を実現し、高い精度と信頼性を保ちつつAIを利用できる体制を整えています。

AIガバナンスへの継続的な取り組み



ABEJAは、AIガバナンスの重要性を早くから認識し、業界の先駆者として体制整備を進めてきました。外部の専門家を招いてAIの倫理面や法的側面について議論する「Ethical Approach to AI(EAA)」を設立し、AIの開発および活用に関しての独自の指針を策定するなど、業界内で独自の取り組みを行っています。このように、ABEJAは企業や自治体がAIを導入する際の依拠基準を明確にし、ガバナンス体制の構築を支援します。

2026年には最新の国際規格「ISO/IEC 42001」の認証も取得する見込みで、ABEJAの国際基準に基づいたガバナンス体制は、今後も国内外でますます価値を高めていくことが期待されています。

事業展開と社会貢献



ABEJAは、最新のAI技術を駆使し、企業のミッションクリティカルな業務にAIを活用する支援を行い、産業構造の変革を促進することを目指しています。加えて、今後も「C認証」を取得したい企業に向け、ガバナンス体制構築のノウハウを提供し、日本全体における安全で安心なAI利用の普及に寄与していきます。

ABEJAが推進するプラットフォームは、AIの実運用を通じて、より良い社会の実現に向けて進化し続けることでしょう。これからのABEJAの取り組みに注目です。

企業概要



  • - 会社名: 株式会社ABEJA
  • - 設立: 2012年9月10日
  • - 所在地: 東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階
  • - 代表取締役CEO: 岡田 陽介
  • - URL: https://abejainc.com



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