東京都が推進するスタートアップ支援プログラム参加企業を募集!

東京都のスタートアップ支援プログラムについて



東京都は、フレッシュなアイデアと技術を持つスタートアップと、持続可能な成長を目指す大手企業の協業を促進する『TIBオープンイノベーション導入・促進プログラム』を令和6年度から開始します。このプログラムは、東京都がグローバルなイノベーション戦略に基づいて、スタートアップ企業の支援拠点である「Tokyo Innovation Base」(TIB)を中心に展開されます。特に、スタートアップにとっての初めての顧客獲得のサポートを目指しています。

プログラムの概要



1. プログラムの目的


このプログラムは、大手企業がスタートアップとの協業を進めるための土台を提供します。参加する大手企業は、テクノロジーのトレンドや市場ニーズに基づいた新規事業の立ち上げを支援するため、様々なワークショップやビジネスマッチングを通して、実効性ある協業を目指します。

2. 各コースの詳細


本プログラムでは、以下の3つのコースが用意されています。

  • - 共創事業実践コース:スタートアップ探索や伴走支援を行い、共創事業の実装を支援します。(支援事業者:株式会社eiicon)

  • - 事業部を巻き込んだスタートアップ連携コース:新規事業開発部門だけでなく、現場の事業部も巻き込んで、実効性を追求するアプローチを重視します。(支援事業者:ソーシング・ブラザーズ株式会社)

  • - 自社アセット分析によるグローバル事業共創コース:大企業の資産分析と市場意識を元にした協業プランを策定します。(支援事業者:フォーアイディールジャパン株式会社)

いずれのコースも、最終的にはTIBやSusHi Tech Tokyo 2027において、その成果を発表することを目指しています。

参加企業の募集について


現在、これから本格的にスタートアップとの協業を開始する意欲のある大手企業を募集しています。各コースで約5社程度の参加を受け付け、期間は令和8年7月17日から9月14日までの約2ヶ月間です。

申し込みの流れ


申し込みは、各支援事業者のウェブサイトに設置されたフォームから行います。詳細については、各プログラムの内容や参加企業の要件についても、そちらを参考にしてください。

オンライン説明会の開催


応募を検討中の企業向けに、オンライン説明会を8月24日に開催します。大手企業がスタートアップとのオープンイノベーションを行う意味や、本プログラムの内容について説明する機会ですので、ぜひご参加ください。

2050東京戦略の一環


このプログラムは、『2050東京戦略』の一部として位置づけられ、東京のスタートアップ円滑な育成を目指します。持続可能で革新的なビジネスを創出するその取り組みは、ぜひ注目したいものです。

"スタートアップとの協業を積極的に考えている企業様のご参加をお待ちしております!"

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