2026年の防災対策を考えるセミナー開催
2026年3月19日(木)に、名古屋大学の名誉教授であり、あいち・なごや強靭化共創センターのセンター長を務める福和伸夫氏によるセミナーが開催されます。このイベントは、「大規模地震対策と防災庁の政策」と題され、オンラインでのライブ配信が行われます。福和氏は、内閣官房防災庁設置準備アドバイザー会議の主査や、国土強靱化推進会議の委員も務めており、防災に関する実績と知見を持つ著名な専門家です。
セミナーの内容
今回のセミナーでは、次のようなさまざまな重要なテーマが取り上げられます。
- - 2025年における防災の動向: 南海トラフ地震や首都直下地震に関する最新の被害想定の見直しについて。
- - 歴史が持つ教訓: 過去の地震災害が社会や政策に与えた影響を学びます。
- - 現代社会の脆弱性: 過密・過疎の進む社会がどのように防災に影響を与えるかを考えます。
- - 防災ビジネスの可能性: 弱みを強みに変える新たなビジネスモデルの構築について。
- - 新設される防災庁の意義: 完全な事前防災と総力結集のための施策の展望について。
福和氏は、参加者と共に「温故知新」の精神で、過去の教訓を基に未来の防災策を考えることを目指します。また、質疑応答の時間も設けられており、参加者の疑問にも直接答えてくれる貴重な機会です。
参加方法
セミナーはZoomウェビナーにてライブ配信されます。事前登録を行うことで、オンラインでの参加が可能です。詳細は新社会システム総合研究所の公式サイトをご覧ください。
SSKとは
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年の設立以来、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画・開催している情報提供サービスを行っています。ビジネス環境の変化に対応し、ハイレベルな経営戦略、マーケティング、テクノロジー情報を迅速に提供することにより、事業機会の創出を目指しています。セミナー事業に限らず、講師派遣、BtoB広告、受託調査や市場調査レポート販売など、多岐にわたるサービスを通じて、顧客の成功を支援しています。
このセミナーは、地震に対する備えを考える良い機会です。ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。