判断力を高める「一流の脳ケア」特集!
株式会社山田養蜂場が提供し、ラジオNIKKEIで放送中の「判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~」。この番組は、主に40代から50代のビジネスパーソンを対象に、より良い判断ができる力を養うことを目的としています。毎週、現役で活躍したり、キャリアを築いたりした様々な分野のゲストが命題を語り、リスナーに新たな視点や知恵を提供します。
8月の特別ゲスト
この8月には、特に注目のゲストとして元陸上選手の為末大さんと、JRA初の女性騎手である細江純子さんが登場します。彼らの経験から、判断力を養うヒントがどのように得られるのかを探ります。
為末大さんの「脳と身体の繋がり」
ワールドクラスのハードル選手として知られる為末さん。彼は「走る哲学者」とも称される存在で、現役時代に培った体の使い方に加え、脳の働きの重要性を強調しています。「脳と身体は切り離せない」という彼の見解は、彼自身の競技生活から学んだもので、身体から返る力を感じ取り、走ること自体をどう改善するかを常に考えていました。
更に、為末さんは「メタ認知」、つまり自分の状態を客観的に把握する力の大切さについても言及しています。映像を見直すことや、周囲の意見を活用することが、自身の成長へとつながると語っています。また、その思考過程から得た具体的なエピソードについても多くの教訓が確認できるでしょう。
細江純子さんの「変化に敏感であること」
次に紹介するのは、元騎手の細江純子さん。彼女は女性初のプロ騎手として、競馬界での先駆者として知られていますが、同時に周囲のプレッシャーに悩まされた過去も持っています。しかし、引退後に「ホース・コラボレーター」として活動する中で、馬に対する新たな視点を得ることができました。
周りの変化を敏感に感じ取り、馬と飼い主とのコミュニケーションを深めることに注力した細江さん。彼女は、馬の仕草やその周りの人間の表情を観察する中で、競馬ファンに伝える情報の質を向上させることに成功しています。細江さんの見解は、「相手の変化を見つけること」と「馬の声に耳を傾けること」に通じており、どうすればより良い判断ができるのかを法則化していく姿勢は、競馬ファンだけでなく、あらゆる人々に贈るべきメッセージです。
脳ケアの重要性
この番組は、長年にわたり「プロポリス」の脳に良い影響を与える研究を続けている山田養蜂場の取り組みを基にしています。重要なのは、記憶力や判断力、注意力、集中力を維持し、社会で活躍するためのケアです。この夏、為末さんや細江さんの話を通して、あなた自身の判断力を鍛えるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。
「判断力の源」は、ラジオNIKKEI第1で毎週水曜日の16時30分から16時40分に放送中です。再放送も行われており、Podcastや動画配信も利用可能ですので、ぜひ一度番組をチェックしてみてください。