TBSグループがピックルボールワンに出資
日本のスポーツエンターテインメント界に新たな風を吹き込むべく、TBSイノベーション・パートナーズがピックルボール事業を展開する株式会社ピックルボールワンに出資しました。この出資には、両社の協力による地域のスポーツコミュニティへの貢献や、今後のさらなる事業展開が期待されています。
ピックルボールワンとは
ピックルボールワンは、東京都に本拠を置くスタートアップで、ピックルボールの普及と発展を目指しています。同社は、ピックルボール用のコートの運営、各種イベントの企画・実施、加えて関連メディアの運営や用品の販売を行い、日本国内におけるピックルボール市場の拡大に貢献しています。都市型スポーツの魅力を引き出すことで、プレー機会の増加はもとより、地域の認知を高め、新たなファン層の獲得を狙います。
TBSの目指す未来
TBSグループは、2024年度よりピックルボールワンとの連携を強化し、ピックルボールのイベントである「Pickleball Park」の開催を企画しています。この取り組みを通じて、国内でのピックルボールの知名度を高め、参加者にユニークなスポーツ体験を提供することを目指しています。また、2026年7月には、首都圏初となる国際的なプロトーナメント「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026」を開催する予定であり、この大会を通じてピックルボールのさらなる普及と市場の拡大を促進していく方針です。
事業の持続可能な成長
今回の出資では、TBSイノベーション・パートナーズがリード投資家として関与し、業界の関係者との連携を深めながら市場の発展に寄与することを目指します。スポーツとエンターテインメントを融合させた新しい価値の創造が期待される中、両社は新たなスポーツ体験の提供やメディアコンテンツの開発に注力し、地域に根ざしたビジネスを展開していきます。
ブランドプロミスの実現に向けて
TBSグループの「最高の“時”で、明日の世界をつくる。」というブランドプロミスのもと、今回の出資はその実現に向けた重要な一歩です。スポーツを通じて多様なコンテンツや体験価値の創出を模索し、観客やプレイヤーに新たな感動を届けることを目指しています。
会社概要
所在地:東京都千代田区内幸町1丁目5−2 内幸町平和ビルB1F
代表者:熊倉 周作
設立:2023年7月
公式サイト:
pickle-one.com
所在地:東京都港区赤坂5-3-6
代表者:西川 直樹、久保田 千絵
設立:2013年8月29日
コーポレートサイト:
tbs-ip.co.jp
これからのスポーツのあり方をともに作り上げるTBSグループとピックルボールワンの活動に、今後も注目です。