北海道仁木町産の新たな特産品「Nobishiro」
北海道の仁木町で新たに開発された米糀甘酒「Nobishiro」は、ふるさと納税の返礼品として登録されました。この商品は、仁木町名産の銀山米(ななつぼし)を100%使用し、砂糖不使用・ノンアルコールで仕上げています。お米本来の自然な甘みが楽しめる一品として注目を集めています。
季節を問わず楽しめる仁木町の新たな魅力
仁木町では、名産のさくらんぼが高い人気を誇っていますが、年間を通じて新たな特産品を持つことが求められていました。そこで、地域創生を基幹事業とするレッドホースコーポレーション株式会社が立ち上がり、仁木町産の銀山米に着目し、米糀甘酒の開発を進めました。この商品には、町や人々、暮らしの未来に広がる可能性を込めた「Nobishiro」という名前が付けられています。
試飲会での高評価
5月19日には仁木町役場で試飲会を開催し、町の関係者や観光協会の皆さんに商品を披露しました。試飲した参加者からは「飲みやすい」との声が多く寄せられ、甘酒の自然な甘さや、仁木町らしいストーリー性が評価されました。さらには、ぶどうジュースやトマトジュースといった他の飲み物とのアレンジ提案もあり、ますます地域での関心が高まっています。
ふるさと納税により全国に届ける
「Nobishiro」は2026年6月5日に仁木町のふるさと納税の返礼品として正式に登録されました。これにより、全国の寄附者に仁木町の魅力を届けることが可能となります。500mlと900mlの2サイズが用意されており、寄附金額に応じて異なる数量が選択できるため、利用者のニーズにも対応しています。
販路拡大の取り組み
「Nobishiro」は、ふるさと納税以外にも地域のイベントでの販売や提供も予定しています。今年の6月28日に開催される「さくらんぼフェスティバル」や、9月12日に行われる「仁木フルーツ&ワインマラニック2026」での販売が計画されており、地域の魅力を広める絶好のチャンスとなります。
仁木町と共に育てる未来
今後もレッドホースコーポレーションは、地域イベントや販路拡大を通じて「Nobishiro」の認知度を高め、仁木町の持続的なファン作りに貢献していく考えです。この米糀甘酒は、単なる飲み物ではなく、仁木町の豊かな自然や文化を感じることができる特産品として、年中楽しめることを目指しています。
まとめ
「Nobishiro」は、仁木町の新しい食の楽しみ方を提案する商品です。自然な甘みが心地よいこの米糀甘酒をぜひ一度試してみてください。ふるさと納税を通じて、仁木町とその魅力を身近に感じることができるでしょう。今後の展開にもぜひご期待ください。