八楽のAI翻訳
2026-01-22 11:36:27

八楽が「第9回 自動翻訳シンポジウム」に参加、AI翻訳の新境地を体験

八楽がAI翻訳技術を紹介する「第9回 自動翻訳シンポジウム」



八楽株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く企業で、生成AIを活用したAI翻訳プラットフォーム「ヤラク翻訳」を提供しています。2026年2月20日(金)に開催される「第9回 自動翻訳シンポジウム」に出展し、最新の翻訳技術を紹介することになりました。

シンポジウムの概要


このシンポジウムは、総務省、グローバルコミュニケーション開発推進協議会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催します。会場となるのは品川インターシティホールで、12:45から開場、13:30から開演となります。展示ブースは12:45から17:00までオープンし、来場者は「ヤラク翻訳」の実際の操作を体験できます。

「ヤラク翻訳」の特長


「ヤラク翻訳」は、AI翻訳を基にしながらもユーザーが手直しを行えるポストエディット機能を持つCATツール(Computer-Assisted Translation)です。このツールは、プロの翻訳者向けに設計されていますが、直感的に操作できるため、マニュアルなしでも使えることが特徴です。AI技術と人間の判断を融合させることで、機械翻訳だけでは得られない「伝わる翻訳」を目指しています。

多文化共生を支援する役割


八楽では、外国籍住民との共生を目指す自治体において、「ヤラク翻訳」を利用して翻訳業務の効率化を図っています。近年、在留外国人向けの生活情報や公文書の翻訳ニーズが増加しており、自治体や官公庁でも導入が進んでいます。「ヤラク翻訳」はセキュリティの観点からも評価され、多文化共生を実現するための強力なツールとして位置付けられています。

シンポジウムでの体験


当日の展示ブースでは、「ヤラク翻訳」を実際に操作し、その特性を体感することができます。ファイルをアップロードして翻訳がどのように行われるか、AI翻訳の結果を即時に修正して学習させる感覚を体験できる良い機会です。「使いやすいCATツール」としての実力を是非会場で実感してください。

八楽株式会社の概要


八楽株式会社は、生成AIを用いた翻訳支援ツール「ヤラク翻訳」の開発・提供を行っています。本社は東京都渋谷区に位置し、代表取締役は坂西優氏です。企業や自治体での多言語対応を容易にするため、特に中小企業やスピードと精度が求められる翻訳業務の現場での導入が進んでいます。公式サイトは こちら からご覧いただけます。

このシンポジウムを通じて、最新の翻訳技術に触れ、AIがもたらす未来を感じてみてはいかがでしょうか。日本における翻訳業務の新たな展望が広がることでしょう。


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