九州・沖縄アート展
2026-01-15 18:32:49

九州・沖縄のアーティスト公募展が六本木で開催決定!

九州・沖縄に焦点を当てたアート展示が六本木で実現!



東京都渋谷区の株式会社The Chain Museumが運営するギャラリー「アートかビーフンか白厨(パイチュウ)」で、2026年3月6日から3月21日まで「SHOWCASE vol.3:Kyushu / Okinawa by ArtSticker」が開催されることが発表されました。本展は九州・沖縄地域의アーティストに焦点を当て、彼らの作品が一堂に展示される公募展です。特に注目すべきは、ゲストアーティストに沖縄出身の照屋勇賢氏が参加することです。

ゲストアーティスト:照屋勇賢氏


照屋勇賢氏は1973年に生まれたアーティストで、ニューヨーク・スクールオブビジュアルアーツで修士号を取得後、ニューヨークやベルリン、沖縄を拠点として作品を発表してきました。その作品は日用品を素材にし、身近な物の意味を再考させる独特のスタイルが特徴であり、彼の展覧会は国内外で高く評価されています。大英博物館やニューヨーク近代美術館に作品が収蔵されていることからも、その評価の高さが伺えます。

展覧会への応募について


この公募展には、九州・沖縄エリアを拠点に活動するアーティストや、同地域出身のアーティストも応募可能です。応募の締切は2026年2月8日ですが、一時審査が1月18日までとなっています。年齢や国籍、プロフェッショナルかアマチュアかは問わず、アートを愛する多くの方々の参加を希望しています。特に、展覧会では8組前後の入選者を選ぶ予定です。

アートギャラリーの特色


「アートかビーフンか白厨」では、アート作品の鑑賞と同時に美味しい台湾料理を楽しむことができるユニークな空間です。このギャラリーは、アートを身近に感じてもらうための場所として開設され、毎月新たなアートプロジェクトを提供し続けています。来場者はギャラリー内でドリンクを片手にアートを楽しむことが可能で、まさにアートと日常が融合した場所です。

アートとの出会い


現代社会ではオンラインでアートに触れる機会が増えていますが、地方から来たアーティストと直接出会うチャンスは限られています。そのため、六本木という都会の中心で行われるこの展示は、新しいアートとの出会いを促進する重要な場となることでしょう。アートに興味がある方は、ぜひご応募や訪問をお待ちしております。

開催概要


  • - 会期: 2026年3月6日(金)〜3月21日(土)
  • - 会場: アートかビーフンか白厨(パイチュウ)
  • - 住所: 東京都港区六本木5丁目2−4 朝日生命六本木ビル 2階
  • - 開館時間: 17:00〜23:00(休館日:日・月)
  • - 観覧料: 無料

この公募展は、九州・沖縄文化の魅力を広げる絶好の機会です。多くの皆さまの応募と来場を心よりお待ちしております!


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