代官山の新しいビールの聖地、VERTERE Daikanyama Taproomがオープン!
2026年7月17日(金)、東京の代官山に新しいタップルーム「VERTERE Daikanyama Taproom」が誕生します。この新しい施設は、VERTERE株式会社が展開しており、代官山の土壌に新たなエネルギーを注ぎ込むことになるでしょう。
代官山の雰囲気とTENOHAとは
代官山は、東京の中でも特にオシャレなエリアとして知られています。今回のタップルームは、環境やサステナビリティを重要視する「サーキュラーコミュニティ」を発信する拠点であるTENOHA代官山内に位置しています。
この場所では、代官山の美しい緑と心地よい余白を感じながら、VERTEREの自家製クラフトビールを楽しむことができます。アウトドア感覚を大切にした内装は、リラックスした時間を過ごすのに最適な空間を提供します。
提供されるビールとフード
VERTERE Daikanyama Taproomでは、8種類の生ビールを取り揃えています。これらはすべて、東京都西多摩郡奥多摩町で醸造されたものです。そのほかにも、気軽に楽しめる軽食や缶ビールの小売販売も行われる予定です。味わい深いビールと共に、手軽に楽しめるフードメニューも揃えられています。
営業情報
VERTERE Daikanyama Taproomの営業時間は、毎日17:00から22:00まで。水曜日は定休日ですが、特別なイベントによっては不定休となる可能性もあるため、訪れる前には公式Instagramで最新情報を確認することをお勧めします。電話での問い合わせも可能で、オープン後は03-6636-2958で連絡ができます。
オープニングスタッフを募集中
新たなタップルームのオープンを記念して、オープニングスタッフを募集中です。詳細に関しては、VERTEREのリクルートページをご覧ください。お洒落で新しい場所を一緒に作り上げるチャンスです。
VERTEREの魅力
VERTEREは、奥多摩を拠点としたクラフトビールメーカーで、これまでに200種類以上のビールを製造しています。国内外での卸売販売や輸出も展開しており、その製品は多くのビールファンに支持されています。
魅力的なビールを提供するだけでなく、工場見学やビールの製造工程を学ぶツアーも行っており、週末に魅了される観光スポットとしても成長中です。
結論
VERTERE Daikanyama Taproomのオープンは、代官山に新しいビール文化を根付かせる機会となります。代官山の美しい風景とともに、奥多摩のビールを楽しむ最高の体験を提供するこのタップルームで、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。