第19回復興まちづくりシンポジウムのご案内
東京都と災害復興まちづくり支援機構が協力し、7月31日(金)に「復興まちづくりに関するシンポジウム」を開催します。このイベントでは、震災からの復興に向けて必要な行動を考えることをメインテーマとし、皆様の参加をお待ちしております。
シンポジウムの目的
このシンポジウムは、首都直下地震の際にどのように地域が復興を遂げていくかを考える絶好の機会です。専門家を招いての基調講演やパネルディスカッションを通じて、具体的な行動指針や日常的な備えの重要性について理解を深めることができます。
イベント詳細
- - 日時: 2026年7月31日(金) 14:00 - 17:00(開場は13:30)
- - 場所: 東京都議会議事堂1階 都民ホール
また、YouTubeチャンネルにて同時配信を予定しています。
プログラム
シンポジウムは2つのセクションに分かれています。
1.
基調講演:
登壇者には東京大学の教授である加藤孝明氏を迎え、復興に関連する重要な視点を共有していただきます。
2.
パネルディスカッション:
専門家や参加者との間で、さらに深く議論を展開します。具体的な課題や現実的な対策を掘り下げ、実践可能なアイデアを引き出すことが目標です。
参加方法
シンポジウムに参加を希望される方は、必ず事前に申し込みが必要です。定員は240名で、参加費は無料、手話通訳もあります。申込締切は7月24日(金)までですので、お早めにご登録ください。
詳細な申し込み方法は、災害復興まちづくり支援機構のウェブサイトを参照するか、ファックスでの申し込みも可能です。
組織情報
本シンポジウムは、災害復興まちづくり支援機構と東京都が共催しています。支援機構は、被災後の迅速な復興を目指し、専門家によるサポートや情報提供を行っています。地震に備えた準備の重要性を再確認し、どのような行動が求められるかを学ぶ機会となるでしょう。
みなさんの参加を心よりお待ちしています。震災時の備えと心構えを、お互いに学び合い、地域の絆を深めていきましょう。