Srushが最優秀賞受賞
2026-02-24 18:28:21

Srushがビジネスコンテストで最優秀賞を受賞、地域経済を活性化するデータ活用を推進

Srushが「第6回西日本FHビジネスコンテスト」で最優秀賞を受賞



株式会社Srushは、2026年2月19日(木)に開催された「第6回西日本FHビジネスコンテスト」で、グロース部門最優秀賞を受賞しました。このコンテストは、西日本FHグループと地場企業との協業を通じて地域経済の活性化、また地域課題の解決に資するビジネスの創出を目的としており、今回は全国153組の応募者が集まりました。

受賞を受けた代表取締役CEOの樋口海氏は、自社のビジョン「データドリブンジャパン」を掲げ、100万人のデータガーディアンが活躍する未来を描いています。樋口氏は、特に中小企業の重要性を強調し、日本の経済成長は地方企業の成長が鍵を握ると考えています。そのため、彼らに寄り添ったサービスを提供し、データ活用を進めることが重要だと述べています。

「壮大なDXの掛け声だけでなく、日常業務の課題からの解決を目指す」と樋口氏は続け、データを特別なものとせず、誰もが使いこなせる武器とすることが大切だと語ります。そうした地道な取り組みの積み重ねが、日本のデータドリブン社会への一歩になると確信しているのです。

また、同社は九州・沖縄・中四国エリアを「データ維新」の発信拠点と位置付け、福岡を中心にデータ基盤の整備やリスキリング支援を推進しています。地域の中小企業を支えることで、持続的な発展を目指し、地方の企業の成長や産業の進化に貢献していく考えです。

株式会社Srushについて



Srushは、対話型データ分析AIエージェント「SrushAI」を中心に、データ分析支援やデータ人材支援、データ教育支援を一体的に提供しています。福岡に九州支社を開設し、地域の中小企業への本格的な支援を展開しています。公式サイトはこちらです。

樋口 海氏の経歴


樋口氏はNTT法人営業部で大手自動車業界を担当し、国際インフラの導入に従事。その後、シンガポールで日系製造業の営業戦略を手掛け、帰国後には製造業向けSaaSの立ち上げを経て、株式会社Srushを共同創業しています。早稲田大学を卒業し、一橋大学大学院商学研究科でMBAを取得しています。

この受賞によって、Srushの使命はさらに強くなりました。今後も中堅・中小企業へのデータ活用支援を通じて、日本パン全体の復興と発展に寄与し続けるとともに、更なる成長を目指していく所存です。皆様の支援と指導を引き続きよろしくお願い申し上げます。


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