Jackeryと江別市の協定
2026-03-30 16:07:49

Jackeryが北海道江別市と連携協定を締結し地域貢献を強化

Jackeryと江別市が包括連携協定を締結



株式会社Jackery Japanは2026年3月30日、北海道江別市と「包括連携協定書」を締結したことを発表しました。この協定は、江別市とJackeryが密接に連携し、地域の課題を解決する取り組みを強化することを目的としています。

協定の概要


協定における主な取り組みは以下の通りです:

1. 防災対策の強化 - 江別市での各種防災施策の強化及び、災害時における支援を行います。
2. 観光振興や地域イベント支援 - 地域資源を活用した観光の促進やイベントの支援を通じて、地域活性化を図ります。
3. 再生可能エネルギーの普及 - Jackeryの技術を活かし、環境教育や再生可能エネルギーの普及促進に努めます。
4. 公共作業支援 - 公共事業での電源提供の実効性を検証し、その支援を行います。
5. 地域課題の解決 - 上記以外にも、地域が直面するさまざまな課題の解決に貢献していきます。

この取り組みは、日常生活から災害時に至るまで、市民が安全で安心して暮らせる社会の実現につながることを目的としています。

災害時の支援


災害発生時には、江別市からの要請に応じて、Jackeryの物流拠点からポータブル電源およびソーラーパネルを優先的に供給します。さらに、普段からポータブル電源やソーラーパネルを活用する実証実験を共に行い、地域の防災力向上を目指していきます。

寄贈する製品


また、Jackeryは以下の製品を江別市に寄贈します:
  • - Jackery ポータブル電源 900 × 2台
  • - Jackery ポータブル電源 1000Plus × 2台
  • - Jackery ポータブル電源 600Plus × 1台
  • - Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル × 1枚

Jackeryのビジョン


Jackeryは、2012年にアメリカ・カリフォルニアで創立され、「持続可能なエネルギーがより身近になる社会」を目指しています。彼らの理念は、太陽の力を利用して楽しい時を過ごすことはもちろん、万が一の時にも安心を提供することです。

2016年にはアウトドア用のポータブル電源を初めて発売し、2年後にはポータブルソーラーパネルも開発しました。今後も太陽光を活用した製品作りを続け、持続可能な未来に向けて前進していくことを約束しています。

会社情報


株式会社Jackery Japan


  • - 所在地: 東京都中央区晴海1丁目8番10号トリトンスクエアX棟3階
  • - 事業内容: ポータブル電源およびソーラーパネルの販売
  • - 公式サイト: Jackery公式サイト

公式SNS



この協定を通して、Jackeryは江別市の地域課題を解決し、質の高い暮らしをつくるお手伝いをし続けます。


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