新たなカルチャー・プラットフォーム「AMARENA Schole」始動
株式会社AMARENAが提案する新しいプラットフォーム「AMARENA Schole」は、現代社会が抱える疑問や問いを新たな創作の源泉に変換することを目的としています。私たちが生きる時代は、多くの情報に囲まれ、瞬時に「正解」を求める傾向が強まっています。しかし、それでは本当に見えるべきものが見えなくなってしまうのではないでしょうか。人々が自らの感受性を活かし、世界を多角的に捉える力を育むことが重要であると、AMARENAは考えています。
AMARENA Scholeとは?
「Schole」という言葉は、古代ギリシャ語で「自由な探究」を意味します。AMARENA Scholeは、映画、文学、芸術、音楽、演劇などを通じて、文化を単なる知識ではなく「世界を読み解くためのレンズ」と捉えています。このレンズを通じて「問いを立てる力」や「文化的感受性」を育成していくことが、AMARENAの目指すところです。
創設シンポジウムを皮切りに、対話型セッションや実践プログラム、クリエイターとの共創を行い、社会にとって必要な問いを探求し、それを基に様々な作品やプロジェクトを生み出し続ける予定です。
AMARENA Documentary Label
AMARENA Scholeの新しいフィルムレーベル、「AMARENA Documentary Label」は、問いを映画や映像作品に変換することを目的としています。このプロジェクトでは、まず一つの問いが立てられ、その問いが形を変え、映像として表現されるのです。「Question First. Film Second.」この姿勢が、私たちの創作の根底にあります。
創設シンポジウムの開催
「AMARENA Schole」のスタートを記念し、創設シンポジウムを開催します。テーマは「問いは、どこから生まれるのか──文化的感受性の本当の価値を考える」です。映画や音楽、芸術など、それぞれの現場で感じる疑問を持ち寄り、参加者全員で探求を行います。このシンポジウムは、従来のパネルディスカッションとは異なり、全員での対話を中心に据えています。参加者同士が違和感や感受性に触れ合い、新たな視点を得る機会を演出します。
参加者募集のご案内
シンポジウムは、参加人数が約10名と少人数で行われます。参加資格は、研究者や起業家、クリエイターなど、文化やアートに携わる方々を対象としています。この新しいプラットフォームを共に育てる仲間を募集中です。
開催概要
- - 日時: 2026年7月11日(土)
- - 時間: 16:00〜19:00(19:00〜 希望者は二次会)
- - 会場: AMARENA Lounge 東京都世田谷区北沢2-24-6 北口ビル 4階(下北沢駅から徒歩1分)
- - 定員: 約10名
- - 参加費: 無料(二次会は有料)
参加ご希望の方は、AMARENA公式InstagramのDMやメール(
[email protected])にてお問い合わせください。
まとめ
AMARENAは、社会に潜在する問いを育て、それを作品や対話、学びに変換することを目指しています。私たちのビジョンは、創造性が社会のインフラとなる未来を作り出すことです。AMARENA Scholeを通じて、誰もが文化的感受性を高め、問いを深めていくことができる場が広がることを期待しています。