お茶づけ人力車
2026-08-25 17:44:19

浅草に登場した!永谷園お茶づけ人力車の魅力と出発式

浅草に登場した!永谷園お茶づけ人力車の魅力と出発式



2026年8月25日、浅草ビューホテルアネックスにて、株式会社永谷園が技術と伝統を結びつけた「お茶づけ人力車」の出発式を開催しました。このユニークなプロジェクトには、ゲストとしてマヂカルラブリーの野田クリスタルさんが加わり、お茶づけの新たな魅力を披露しました。

野田クリスタルさんが語る、お茶づけとの絆


出発式に参加した野田さんは、以前作曲した「アの日のお茶漬け」にまつわるエピソードを披露。アドリブのライブ中に突然歌が生まれたことを振り返り、なぜお茶づけがテーマになったのかを自らも不思議に思いながら話しました。日常的に筋トレをしている野田さんは、減量期にもお茶づけを愛用していて、時には1食で3杯も楽しむことがあるそうです。「トッピングが勝負なんです!」と語り、特に最近のお気に入りは“葉わさび”とのこと。

あなたも乗ってみたい!お茶づけ人力車


出発式では、オリジナルラッピングの「お茶づけ人力車」を実際に見た野田さんは、その目立つデザインに感銘を受け、「これが浅草を走っていたら、1キロ先でも分かる!」と思わず感嘆の声を上げました。乗車特典として提供される「カップ入りお茶づけ海苔」についても話題に。「海外から来た方は、お湯の量に戸惑うかもしれないけど、カップからなら簡単にわかりますね」と、その利便性を実感していました。

実際にカップ入りお茶づけを試食した野田さんは、「めちゃめちゃおいしい!」と嬉しそうに笑顔を浮かべ、さまざまな言語で「おいしい」と表現し、会場を盛り上げました。

一日限定の俥夫体験


出発式の終盤では、野田さんが東京力車の俥夫に教わり、実際に人力車を引く体験にも挑戦しました。「人を乗せるプレッシャーがあって、結構力入れちゃいました」と語り、人力車が想像以上に過酷であることに驚いた様子でした。「これで1日20キロも走るのは無理だ!」と、俥夫たちの体力に感心しきりでした。

永谷の想いと訪日外国人へのアプローチ


永谷園の執行役員マーケティング副本部長である永谷嘉孝氏も出発式に参加し、「お茶づけ人力車」を開発した背景について話しました。彼は、訪日外国人の増加に伴う日本の食文化を体験してもらうための活動を強調。特にお茶づけ専用の売り場を設けた施策が成功したことを伝え、「お茶づけを通じて、日本の味を楽しんでもらい、旅行の記憶をより深くしたい」と、訪日外国人への思いを語りました。

人力車の運転の技術と心意気


また、イベントの最後には東京力車の松川大樹氏が登壇し、野田さんに人力車の操作方法や外国人のお客様とのコミュニケーションの取り方を教える場面も。相手の国の言葉を交えることで親しみを感じてもらう工夫を紹介し、さまざまな技術を学ぶ貴重な機会となりました。

2026年のイベント詳細


「永谷園 お茶づけ人力車」は、2026年8月26日から9月15日まで運行されます。ラッピングされた人力車は2台、定員は大人2名(小学生未満は大人1人に付き子供1人まで無料)。参加者にはカップ入りお茶づけとオリジナルうちわが特典として提供されるなど、魅力的な内容が盛りだくさんです。この機会に是非、浅草の街をお茶づけ人力車で巡ってみてはいかがでしょうか?


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