熊谷市の新看板
2026-04-14 11:39:30

埼玉・熊谷市、環境に優しい「Quick Mobile」導入で記者会見が進化

熊谷市が新たな環境配慮型サイネージを導入



埼玉県熊谷市が記者会見ボードとして採用した「Quick Mobile」は、環境に優しい布製看板の新たなスタンダードを示しています。この看板は世界最大級の新聞印刷会社、東日印刷株式会社(TONICHI)が製造・販売したもので、ペットボトルの100%リサイクル素材から作られています。従来の布を用いた方法では、記者会見での壁面への貼付けが常でしたが、この手法では折り目やシワが目立ち、見た目に影響を与えることが課題となっていました。

クイックモバイルの特長



「Quick Mobile」は、特許取得の折り畳み構造を採用しており、工具不要でわずか約10秒でフレームの組み立てが可能です。この特長により、熊谷市の職員は短時間で美しいバックボードを設置でき、会見中の見栄えも向上しました。さらに、看板は内照式と非内照式の2種類が用意されており、内照式はフレームに内蔵されたLEDが光る仕組みです。

使い方と利便性



使い方は非常にシンプルで、ジャバラ式のフレーム構造により誰でも直感的に設営および撤収できます。基本サイズは高さ2メートル、幅は1メートルで、複数の連結が可能なため、様々なイベントに柔軟に対応できます。専用のケースが付属しているため、持ち運びや保管も容易です。

環境への配慮



「Quick Mobile」は、ビジュアル面に100%ペットボトルリサイクルの布を使用しており、環境負荷を軽減することができます。また、昇華転写印刷技術により、発色が鮮やかで耐久性も優れています。このため、折り畳んでもビジュアルが傷みにくく、繰り返し使用できるのが大きな利点です。

熊谷市からの評価



新たに導入された「Quick Mobile」に対して、熊谷市の職員は「設置が簡単で、特に時間がないときには非常に助かっています。市民に大切な情報を迅速かつ美しく発信できることがありがたい」と評価しており、実際に活用の場面が増えていることが伺えます。

結び



TONICHIグループは、すべての看板を環境に優しい布製に変えるという理念のもと、今後も自治体や公共施設への提案を強化していく方針です。このような取り組みが、今後の街の情報発信にどのような影響を与えるのか楽しみです。最新の情報については、SNS「X」やInstagramでも発信していますので、チェックしてみてください。


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