タベテクの実証事業
2026-01-30 03:34:37

タベテクとオズラー社がトルコで青果物輸出実証事業開始!

タベテクとオズラー社が青果物輸出に関する省エネ実証を開始



2026年1月27日、株式会社タベテク(本社:東京都千代田区)は、トルコ共和国の青果物輸出企業、オズラー社と覚書を締結し、青果物の輸出を目的とする新たなサプライチェーンの実証実験を始めました。これは輸出、保管、輸送工程における品質維持に重点を置いたプロジェクトで、タベテクが主導する形で進められます。実際の運用条件下で技術の有効性を確かめ、実装可能性を評価することがこの実証の目的です。

実証の内容



今回の実証はトルコ国内のさまざまなプロセスを対象としています。具体的には、集荷、選果、梱包から始まり、最終的な輸出向けの保管や輸送にまで及びます。以下の観点から検証が行われる予定です:

  • - 輸出用青果物の品質維持と劣化防止
  • - 輸送や保管時の運用条件の適正
  • - 現地オペレーションへの導入の容易性及び再現性
  • - 化学薬品に頼らないモデルの実現可能性

タベテクは、輸出サプライチェーンの実態を深く理解し、現地の状況に合った形で検証を進めることで、今後の事業化への道筋をつけようとしているのです。

MoUの背景と目的



この業務提携は、トルコにおける青果物輸出の実情に沿った内容で行われており、タベテクとオズラー社は信頼関係に基づいて協力体制を構築しました。今回の覚書の締結を通じて、実際の輸出環境における検証が円滑に進むようになり、さらには将来的な事業展開に向けた基盤を固めることが期待されます。

補助事業情報



また、タベテクは令和6年補正経済産業省「グローバルサウス未来共創型等補助金(小規模実証)」にも採択されており、これも現場での取り組みを強化する要因となっています。詳細は経済産業省の公式ウェブサイトでも公開されています。

経済産業省公式サイト

将来への展望



本実証を通じて得られる結果は、トルコを起点にした欧州、中東、アフリカ地域への展開の可能性を考える重要な知見となるでしょう。タベテクはこれを踏まえて、さらなる事業拡大に向けた計画を策定していく方針です。

会社概要



  • - 株式会社タベテク
所在地: 東京都千代田区富士見1-3-11富士見DUPLEX B’s4F
事業内容: 青果物サプライチェーン向けの技術開発・提供
URL: タベテク公式サイト

  • - Ozler Tarim(オズラー社)
所在地: トルコ共和国
事業内容: 青果物の集果、選果、梱包、輸出

  • - DIC株式会社
所在地: 東京都中央区日本橋三丁目7番20号 ディーアイシービル

お問い合わせ



本件についてのお問い合わせは、タベテクの代表である田苗眞代までお願いします。
E-mail: [email protected]

タベテクは青果物輸出の新たなスタンダードを築くため、これからも前進を続けます。


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