『すすめ、ウミガメ』
2026-05-27 13:54:38

宮沢氷魚が贈る新たな物語『すすめ、ウミガメ』がついに発売

宮沢氷魚が翻訳した新作絵本『すすめ、ウミガメ』の魅力



2026年5月27日(水)、俳優の宮沢氷魚が翻訳を手がけた絵本『すすめ、ウミガメ』が登場します。本書は、世界中で600万部以上を売り上げ、44言語に翻訳された人気の絵本シリーズの第7弾です。イギリスの著名作家レイチェル・ブライトとイラストレーターのジム・フィールドによる作品で、美しいイラストと共に感動的なストーリーが展開されます。

宮沢氷魚の挑戦



宮沢氷魚が翻訳を務めるのは、本作が2冊目となります。前作『ほしがりやのクジラ』に続き、彼は子どもたちに愛される絵本の翻訳を通じて、魅力あるメッセージを届けます。宮沢さんは、現在数多くのドラマや映画で活躍しており、特にNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」での演技が高く評価されています。

「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました。」


本作のあらすじ



『すすめ、ウミガメ』は、月明かりの中、ウミガメの赤ちゃんが生まれるところから始まります。一番最初に生まれたトゥーラは、弟のタイニーと一緒に海を目指して競争をすることになりました。しかし、途中でタイニーの姿が見えなくなり、トゥーラは心配になります。危険が待ち受ける浜辺を越え、無事に海までたどり着くことができるのか、ドキドキしながら物語が展開していきます。

この物語は、勝敗よりも大切なことがあること、どんなに小さな存在でも力を持っていることを教えてくれます。トゥーラとタイニーの冒険を通じて、読者は勇気を持って一歩を踏み出すことの大切さを学ぶでしょう。

美しいイラストとともに



物語の魅力は、もちろん内容だけではありません。ジム・フィールドによる美しいイラストも大きなポイントです。彼のイラストは、色鮮やかでありながら、物語の感情をしっかりと表現しています。ページをめくるたびに、見る人を引きつける視覚的な楽しみが詰まっています。

発売情報



『すすめ、ウミガメ』の定価は1,980円(税込)で、A4変形の上製本、全32ページ。発売は2026年5月27日(水)で、すでに多くの書店やオンラインストアで予約が可能です。

この絵本を通して、子どもたちと大人が共に感動し、小さな勇気がもたらす大きな変化を感じてみてはいかがでしょうか。宮沢氷魚が翻訳を手がけたこの一冊は、きっと多くの人に愛される作品になることでしょう。期待して発売日を待ちましょう!


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