新たなランニング文化
2026-01-07 12:01:30

2026年スタート!日本初のランニング・リーグ「R.LEAGUE」の全貌

日本初のランニング・リーグ「R.LEAGUE」が2026年始動



2026年1月、株式会社OFFICE YAGIが提案する新たなコンセプトのランニング・リーグ「R.LEAGUE」が始動します。この画期的なリーグは、大学生や実業団のトップ選手から一般ランナー、および18歳以下のジュニアランナーまで、幅広い層が参加できるシステムが整っています。

R.LEAGUEとは?


R.LEAGUEは「R.LEAGUEプレミア」、「R.LEAGUE」、そして「R.LEAGUEジュニア」の3つのカテゴリーで構成されています。一般ランナーにもチャンスを提供し、すべての参加者が主役となれる舞台を用意しています。

トップカテゴリー「R.LEAGUEプレミア」


このカテゴリーは、大学生や実業団ランナーを対象としており、全国8都市で行われる予選大会に参加し、ポイントを獲得して順位を競います。特に、箱根駅伝やニューイヤー駅伝で活躍するような国内屈指のチームが参加し、激しい競争が繰り広げられます。2年ごとのリーグとして運営され、春には次のシーズンへの参戦チームも募集される予定です。

一般ランナーのための「R.LEAGUE」


一般ランナー向けのカテゴリーでは、ポイント制度に基づき、レースの記録によってランキングが決まります。このカテゴリーは、単に速さを求めるだけでなく、出場し完走することも評価される独特な仕組みがあります。予選大会に出場し、完走することで「チケット」を獲得し、それによって決勝大会への出場権を得る機会が与えられます。さらに、各年代別に趣向を凝らした表彰が行われるのも特徴です。

若手ランナー育成の「R.LEAGUEジュニア」


R.LEAGUEジュニアは、次世代を担う15歳以下および18歳以下のランナー向けの育成カテゴリーです。ここでは年ごとにランキングが集計され、将来のスター選手を育成することが狙いです。このカテゴリーは依頼チームとの連携もあり、トレーニングや大会の参加を通じて若手ランナーにとっての貴重な経験を創出します。

予選大会「THE CHALLENGE RACE」


R.LEAGUEの予選大会「THE CHALLENGE RACE」は、2023年から東京や大阪などの大都市で実施された陸連公認レースを基に、全国8都市で開催予定です。札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡などの主要都市で行われるこのイベントは、全てのランナーにとって魅力的な挑戦となります。参加者はランキングポイントとともに、開催地ごとの完走に基づいたチケットを獲得できます。

新しいランニング文化の創出


「R.LEAGUE」は単なる競技イベントではなく、挑戦や成長という文化を体現する場として位置付けられています。ランニングを通じて地域社会の活性化や健康促進にも一役かうことを目指しており、ライフスタイル全体を豊かにすることにつながります。

参加登録について


興味のある方は、R.LEAGUEへの参加登録が可能で、登録は無料です。登録後は専用のアカウントが提供され、各予選大会の結果や獲得ポイント、次回レースの案内が確認できるようになっています。

公式ホームページ(R.LEAGUE)で詳細をチェックし、自分のランニングライフをさらに充実させる機会を逃さないでください。

結び


R.LEAGUEは、競技者だけでなく、すべてのランナーの挑戦を応援し、新しいランニング文化を築くことを目指しています。日本中のランナーが一つになり、共に成長し、楽しみながら走る機会を作っていくこのリーグのスタートを、ぜひ注目してください。


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