クラフトビールの新たな風「ぽっぽやエール」
2026年1月29日(木)より、東京の中央線ビアワークスで「ぽっぽやエール」の自社醸造が始まります。このビールは、中央線および南武線の駅や駅ビルで働く社員によって育てられたホップを使用した、地域密着型のオリジナルビールです。
地域のホップを使用した逸品
「ぽっぽやエール」は、駅の周辺で働く社員が愛情を込めて育てたホップにより、その風味と香りが際立っています。フルーティなホップの香りが広がり、後味には生ホップならではの豊かな深みが残ります。このペールエールは、ABV5.0%、IBU31というスペックを持ち、ビールファンにとっても楽しみな一品です。
自社醸造の背景
中央線ビアワークスは、地域の人々との交流を大切にし、元駅員がブルワーとして立ち上げたクラフトビール醸造所として知られています。これまで「ぽっぽやエール」は他社に醸造を委託していましたが、今回初めて自社醸造を開始することで、製品のクオリティをさらに高めていきます。
このプロセスを通じて、地域の皆さんと一緒にクラフトビール文化を育むことを目指しています。様々なイベントを通じて、お客様とのコミュニケーションを深められる貴重な機会です。
オリジナルステッカーのプレゼント
「ぽっぽやエール」をタップルームで注文いただいた方には、数量限定でオリジナルステッカーをプレゼントします。ビールと一緒に、素敵なデザインのステッカーを手に入れてみてはいかがでしょうか。これは数量限定のため、早めの来店をおすすめします。
地域交流の場としての役割
中央線ビアワークスは、単なるビール醸造所ではなく、地域の方々が集まる交流の場としても機能します。ホップ栽培を通じて地域のコミュニケーションを促進し、人々の交流や絆を深めることが、地域の豊かな暮らしづくりに繋がるのです。
中央線沿線でのイベントやクラフトビールの普及に力を入れるだけでなく、ホップ栽培から収穫、醸造、乾杯に至るまでの一連のプロセスを通して、地域との結びつきを強めていきます。このような取り組みが、今後のクラフトビール文化の発展に寄与することでしょう。
まとめ
「ぽっぽやエール」の登場により、東京のクラフトビール市場に新しい風が吹き込まれることが期待されます。地域で育まれたホップが生み出す独特の風味をぜひ楽しんでみてください。中央線ビアワークスでお待ちしております。