ARで楽しむ新体験
2026-03-26 13:42:17

江戸川区に医療とARを融合した新たな遊び場「ひげぞ~のワンダーLAB」オープン!

新感覚の遊び場「ひげぞ~のワンダーLAB」オープン



江戸川区に位置する富士公園内に、医療法人が監修した新しいアクティビティ施設「ひげぞ~のワンダーLAB」が2026年4月4日(土)にオープンします。ここでは、AR(拡張現実)を用いたアクティビティ「HADO」を体験することができ、特に不登校やひきこもりといった社会的課題に取り組むことを目的としています。

「ひげぞ~のワンダーLAB」とは?



「ひげぞ~のワンダーLAB」は、株式会社ホワイトビアードが運営し、しろひげ在宅診療所が監修しています。この施設は、医療・介護・障がい福祉の観点からもサポートを提供し、来場者が楽しめるだけでなく、不登校やひきこもりの方々が社会とのつながりを感じられる居場所としての役割も果たしています。

オープン前日の4月3日(金)には、地域の子どもたちを対象に無料で「HADO」を体験できる特別イベントも開催予定で、多くの地域の家族が訪れることが期待されています。

ARアクティビティ「HADO」の魅力



「HADO」は、ルールがシンプルで参加しやすいため、年齢や性別に関係なく、子どもから大人まで楽しむことができます。仲間同士で協力し合いながら遊ぶことで、コミュニケーション力の向上や運動不足の解消にも寄与するため、教育現場にも導入が進むこのアクティビティは、最近では様々な地域で成果を上げています。また、運動が苦手な方でも気軽に体験できるのが大きな特徴です。

利用方法と料金プラン



「ひげぞ~のワンダーLAB」では、家族や友人と一緒に「HADO」を楽しむためのアリーナを完備しており、様々な利用プランがあります。例えば、20分体験が1,200円/人、60分の遊び放題プランが1,800円/人からの料金で提供され、必要な物品の貸し出しやインストラクターによるサポートも充実しています。

地域との連携と支援の取り組み



「ひげぞ~のワンダーLAB」は、単なる遊び場ではなく、しろひげ在宅診療所と連携し、心の健康や福祉に寄与することを意識しています。特に不登校やひきこもりの人々に向けた社会的支援の一環として、HADOを通じた交流の場を提供し、精神的なサポートを行います。普段なかなか外に出ない子どもたちにとって、ここでの体験が新たな一歩になればと願っています。

イベントの開催と今後の展開



グランドオープン当日は、1,000円以上のプレイを行った方に抽選会引換券がプレゼントされ、さらにオリジナルのひげぞ~くんグッズも配布される予定です。このようなイベントを通じて多くの地域住民に足を運んでもらうことを目指しています。今後は地域の子どもたちが放課後に定期的に訪れ、交流を深めていけることを期待しています。

私たち「ひげぞ~のワンダーLAB」は、医療、福祉、遊びの要素を結集した新しい形の居場所であり、訪れるすべての方が安心して楽しめるスペースを提供してまいります。ぜひ多くの方にお越しいただき、新たな体験をお楽しみください。


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