三宮駅前の新広告
2026-03-16 13:18:22

三宮駅前に新しいデジタル広告メディア「M-INT VISION」が登場!

三宮駅前「M-INT VISION」で新しいデジタル広告体験



2026年3月23日、神戸市の中心部に位置する三宮駅前に新たに設置されるデジタルOOH広告メディア「M-INT VISION」。この広告メディアは、株式会社LIVE BOARDが運営するもので、歩行者デッキから視認しやすい立地に位置しています。神戸の大動脈ともいえる三宮駅は、JR西日本や阪急電鉄、神戸市営地下鉄など、計6つの鉄道路線が交差する兵庫県最大のターミナル駅であり、通勤客や観光客など多種多様な人々が行き交う場所です。

「M-INT VISION」では、従来の広告販売方法に加え、NTTドコモの位置情報データと解析技術を活用することで、インプレッション(VAC)に基づいた広告配信が可能となります。インプレッションとは、視認者数を推定する手法であり、これにより広告主は、より実態に即した形でターゲット層にアプローチができるのです。今までのような曖昧な視認者数ではなく、実際に広告を視ると思われる人数に基づいたデータを根拠にしているのが特長です。

新しい広告配信の時代へ



「M-INT VISION」は、デジタルメディアとしての特性を生かし、動きのある映像や音声を駆使して視覚と聴覚に訴える広告を展開します。これにより、広告の効果を最大化し、利用者の関心を引きつけることができるでしょう。また、放映時間も朝8時から夜23時までの15時間と長時間にわたり、広告主には多様な選択肢が提供されます。

LIVE BOARDは、この新しいデジタルメディアにより、街の中心でさまざまなライフスタイルに適応した広告配信を行い、OOH市場の拡大を目指しています。これまで以上に効果的で効率的な運営を実施し、広告主に新たな価値をもたらすことに注力していきます。

LIVE BOARDの目指す未来



株式会社LIVE BOARDは、国内において初めてインプレッション(VAC)に基づくデジタルOOH広告の配信を実現しました。これにより、流動的な人流が変化する状況下でも、適切にターゲティングされた広告配信が可能となります。屋外だけでなく、屋内や電車内、駅構内といった多様な環境のデジタルOOHと全国のビッグデータを組み合わせることで、性別や年齢に応じた精度の高いターゲティングを提供します。

さらに、現在全国に60,200以上の配信面を運営しており、自社のスクリーンだけでなく、他社との連携も進めながら、広告主により広範なリーチを提供しています。

結論



「M-INT VISION」によるデジタル広告の新しい時代が、三宮駅前から始まります。これにより、地域の人々や観光客に向けて、効果的で魅力的な広告体験が提供されることになるでしょう。多様化する広告ニーズに応えるため、ぜひ今後の展開にも注目していきたいです。


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