海老名SAリニューアル
2026-02-19 00:04:50

東名高速の海老名SAが新しい急速充電ステーションにリニューアル!

東名高速道路 海老名サービスエリア(上り・下り)の急速充電ステーションがリニューアル



日本各地でEV車両に対する充電インフラの整備が進む中、東京エリアの重要な交通網である東名高速道路の海老名サービスエリア(上り・下り)に新たな急速充電ステーションが誕生します。このプロジェクトは、株式会社e-Mobility Powerが国の補助金を受けて実施するもので、2026年にそれぞれのエリアで充電ステーションのリニューアルが完了する予定です。

新しい充電ステーションのポイント


このたびリニューアルされる充電ステーションでは、最新の急速充電器が導入されます。一口あたり最大出力350kW、最大電圧1000Vを誇る「SERA-400」という充電器が3基(8口)設置される予定です。これにより、充電の待ち時間が大幅に短縮され、多くのEVユーザーのニーズを満たすことが期待されます。

バリアフリーへの配慮


新たな充電ステーションでは、バリアフリー設計が施されます。駐車マス同士の間隔を確保し、段差を減らすことで、全ての方が安心して利用できるようになります。充電器はユニバーサルデザインに基づいて設計されており、多様な利用者に対して配慮されています。

工事のスケジュール


海老名サービスエリア(上り)の急速充電ステーションは2026年の夏頃までにリニューアルが完了する見込みで、下りエリアは同年冬頃の完成を予定しています。ただし、工事中は一部の充電器が運休となる可能性がありますので、詳細な情報は公式サイトで確認することをおすすめします。

EV充電インフラの重要性


急速充電インフラの整備は、EVの普及において非常に重要なポイントです。特に、海老名サービスエリアのような交通の要所に充電ステーションが整備されることで、長距離移動をするEVユーザーにとって利便性が劇的に向上します。今後も、e-Mobility Powerはさまざまなステークホルダーと連携し、充電サービスの充実を図っていく方針です。

まとめ


海老名サービスエリアでの充電ステーションのリニューアルは、EVユーザーにとって大きな朗報です。この新しい設備により、さらなるEVの利用促進と環境への配慮が進むことでしょう。定期的な情報のチェックを怠らず、便利で快適な充電環境を享受したいものです。


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