椿宗善、学芸大に登場
2026-09-04 09:32:57

学芸大学に新たなお茶のセレクトショップ「椿宗善」オープン!

お茶の楽しさを体感できる「椿宗善」が学芸大学にオープン



2026年9月4日(金)、学芸大学駅の近隣に新たなお茶のセレクトショップ「椿宗善」がオープンします。このお店は、日本茶や紅茶、中国茶、ハーブティー、健康茶、さらにはラテなど、さまざまなお茶を取り揃えた専門店です。お茶屋さんというよりは、マルシェのような独自の店舗デザインや、きめ細やかな接客が特長となっています。これにより、“お茶を選ぶ楽しさ”を多くの人々に伝えていくことを目指しています。また、同店は関東では5店舗目で、全国で12店舗目となります。

椿宗善とは



椿宗善は、創業者の山口健治が考案した店舗理念のもと、地域の茶農家や茶問屋と連携し、伝統茶文化の復興に努めています。彼の思いは、「お茶は美味しい、人を繋ぐ、癒す、楽しいもの」とするものであり、その精神を店舗での試飲やスタッフとのコミュニケーションを通じて具現化しています。お店の外観は昔ながらの商店街に溶け込む親しみやすさを残しつつ、豊かなカフェ文化にも寄り添っています。これにより、訪れる人が“お茶を選ぶ時間”を心から楽しめるような空間が生まれています。

試飲体験の重視



椿宗善の特徴の一つとして、豊富な試飲体験が挙げられます。お客様には、時には10杯以上のお茶を試していただくこともあり、選ぶ過程から淹れる瞬間、飲む喜びまで、お茶の楽しさを存分に味わえます。コスト上昇などが影響するお茶業界の中でも、椿宗善は「お茶は楽しい」と伝え続けることに誇りを持っています。

独自の商品展開



椿宗善では、お茶自体だけでなく、そのパッケージやネーミングにもこだわりがあります。一見すると雑貨のように見える可愛いデザインのものが多く、例えば「南の島のマンボウ気分」や「まるで梅酒烏龍茶」といったユニークな商品名が好評です。また、琥珀ほうじ茶は『日本茶AWARD2023』でプラチナ賞を受賞し、ほうじ茶部門での評価も1位を獲得しました。

茶文化再生パートナー事業



お茶業界の衰退が進む中、椿宗善は「茶文化再生パートナー事業」を立ち上げ、業界を活性化させるための努力をしています。飲料の多様化が進む中、伝統のお茶文化を守るために、販売方法やプロモーションの見直しを行っています。これは、より多くの人々にお茶の魅力を伝えるための重要な取り組みとなっています。

椿宗善の情報



新店舗は、目黒区鷹番3-15-21に位置し、学芸大学駅から徒歩わずか2分の場所にあります。営業時間は11:00~20:00で、当面の間は定休日なしで営業する予定です。

学芸大学の新たな魅力として、ぜひこのお茶専門店へ足を運んでみてください。試飲や接客を通じて、新たなお茶の世界に出会えることでしょう。


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