新鋭アーティスト・瀬島志琉の新たな挑戦
昨年、シングル『Steppin' Out』でメジャーデビューを果たした若手アーティスト、瀬島志琉が最新の2ndシングル『BAD GIRL』のミュージックビデオを2026年5月20日に公開しました。この新作は、ファッションセンスが光る韓国のラッパーREDDYをフィーチャーしたもので、期待感が高まっています。
瀬島志琉は、参加する作品ごとに異なる表情を見せるアーティストです。この『BAD GIRL』を皮切りに、今年の夏、秋、冬と三つの新曲のミュージックビデオの公開を予定しており、それぞれに異なる魅力を発揮する志琉が楽しめます。
青春と大人の魅力が交差する
『BAD GIRL』では、青さの残る青年としての志琉が描かれています。女性に翻弄される切ない心情を表現しつつ、REDDYは成熟した大人の魅力を見せることで、2人のキャラクターが相互に引き立て合っています。志琉の繊細なヴォーカルとREDDYのグルーヴィーなラップが絶妙に絡み合い、聴く者を惹きつける一曲に仕上がっています。
瀬島志琉の多彩な経歴
瀬島は2001年生まれで、早稲田大学を卒業後、6歳からダンスを始めました。後にプロ・ダンサーの道へ進むきっかけになったのが、菅原小春との出会いです。また、韓国の放送局MBCが主催するオーディション番組『少年ファンタジー』では、その卓越したダンス表現力で高い評価を受けました。これまでに中島健人や米津玄師、三浦大知などとのコラボレーションでもその存在感を発揮し、多くのファンを魅了してきました。2022年から2024年には米津のワールドツアーにも参加し、その美しいダンスが国際的にも注目されています。
REDDYとのコラボ
一方で、REDDYは韓国ヒップホップ界の実力派ラッパーであり、彼の活躍は目を見張るものがあります。2011年にデビューした彼は、スムース・ラッパーとしての地位を確立し、これまでに数多くのヒット曲を世に送り出してきました。また、韓国国内外でのコラボレーションも多数行い、日本のヒップホップシーンからもリスペクトを集めています。特に彼がJay Parkと共演した『Think』は記憶に新しいでしょう。
これからの展望
今後の瀬島志琉の活動にも注目が集まります。今年中に公開される残りの3曲のミュージックビデオでは、どのような新しい側面を見せてくれるのか、大いに期待が高まっています。また、モデルや振付師としての活動のみならず、俳優業にも挑戦する予定であり、その幅広い才能がどのように展開されるのか、楽しみです。
公式情報と関連リンク
新作『BAD GIRL』のミュージックビデオは、
こちらから視聴可能です。また、瀬島志琉の公式サイトやSNSでも最新情報が更新されているので、ぜひチェックしてみてください。
これからも、瀬島志琉の動向に目が離せません。