全国各地から子どもたちが集まる「ワンデーオブワンダー!」
この夏、東京都が主催する「ワンデーオブワンダー!」が開催されます。このイベントは、子どもたちが未来に国際的な視野を持ち、自信を持って世界で活躍するための第一歩となる機会を提供します。開催場所は、市内にあるTOKYO GLOBAL GATEWAYで、子どもたちがさまざまな国や地域の文化に触れ合うことができる体験型プログラムです。
文化体験プログラムの概要
「ワンデーオブワンダー!」では、参加者が興味を持つブースを自由に巡り、自分のペースで様々な文化を学ぶことができます。プログラムには、実際のイングリッシュスピーカーとの交流や、日本の文化との比較を通じて、新しい発見や感動を得る内容が用意されています。英語のレベルは問いませんので、どなたでも気軽にご参加いただけます。
TOKYO GLOBAL GATEWAYとは
この施設は、東京都教育委員会が運営し、児童や生徒が教室での授業だけではなく、実践的な英語力を身につけるための場として設立されました。海外の雰囲気を感じられる環境で、英語を使ったアクティビティを通じてグローバルな視野を広げることを目的としています。
募集と参加条件
「ワンデーオブワンダー!」は、都内在住または在学の小学校3年生から中学校3年生までの子どもたちが対象です。参加希望者は、小学生の同伴が必須で、中学生は任意で参加可能です。また、保護者の同伴も認められますが、参加者1名につき保護者1名までとさせていただきます。
日程・会場
今年のイベントは、青梅会場と立川会場でそれぞれ開催され、以下の日程が予定されています:
- - 青梅会場: 7月26日(日)・8月10日(月)
- - 立川会場: 8月2日(日)・8月17日(月)
いずれの日程も、午前10時から午後4時までの開催となります。各会場には定員がありますので、早めの申し込みをおすすめします。
参加費用
参加費は無料です。お子さまの文化体験を気軽に提供するため、費用の負担はありません。
応募方法
参加申し込みは事前に必要です。専用のウェブサイトから応募が可能で、応募期間は6月5日から6月28日までとなります。定員を超えた場合は抽選となり、結果は7月上旬にメールで通知されます。
特別なサービス
イベント中は、参加者が自由に入退場できるスペースが用意されており、飲食スペースも設けられています。ただし、食事の提供はありませんので、各自で用意が必要です。また、託児サービスも用意されていますので、小さなお子様を連れて参加する保護者の方も安心してご参加いただけます。
まとめ
「ワンデーオブワンダー!」は、子どもたちが英語を使って国際的な文化に触れる絶好のチャンスです。この夏、ぜひ家族で参加されてみてはいかがでしょうか。申込はお早めに!