チームラボボーダレス
2026-06-24 14:47:24

チームラボボーダレス、特別展「宇宙の非対称性について」を開催!

東京の麻布台ヒルズに位置する森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスが、2026年7月8日(水)に再オープンし、新たに特別展「宇宙の非対称性について」を開催します。この展覧会は10月8日(木)まで行われ、観客に新しい視覚体験を提供します。

更新される作品空間には、2つの新しいシリーズ「Asymmetric Existence(非対称性存在)」と「Chromatic Existence(色彩性存在)」が展示され、体験者はこれまでにないアートの世界を探索できます。

Asymmetric Existence(非対称性存在)では、実空間に存在する彫刻と、ミラーの中にのみ現れる彫刻が一体となり、鑑賞者の認識を通じて一つの存在として成立します。ここでのミラーは、ただの反射面ではなく、実空間と鏡像空間を繋ぐ役目を果たします。その結果、二つの異なる光の彫刻が非対称に存在し、来場者はそれを意識的に体験することになります。

Chromatic Existence(色彩性存在)では、赤や緑、青といった色が空間の中で流れることによって、色自体が新しい秩序をもたらす様子が表現されます。物質的な形を持たず、色彩の秩序によって生み出されるこの彫刻は、観察者の身体や動作に影響を受けることで、常に変化し続ける非物質的な存在となります。

Light Sculpture - Flowは、海の渦を例にした流れの秩序を描いたこの作品では、流れる光が空間を形成し、新しい彫刻的存在を生み出します。このくらいの感覚を持つと、彫刻は固定された物体から、動的で変化する存在へと変化します。

チームラボボーダレスは、境界のないアートを提供するユニークな体験を通じて、来館者にインスピレーションを与える目的で設計されています。これにより、地区のアートシーンでは異彩を放つ存在となっています。

また、今年、チームラボボーダレスはTIME誌により「World's Greatest Places 2024」に選出され、名実ともに世界的に注目される場所となっています。

施設情報
- 名称: 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
- 所在地: 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1(東京都港区虎ノ門5丁目9)
- 開館時間: 8:30 - 21:00(最終入館は閉館の1時間前)
- 休館日: 7月7日、15日、8月25日
- チケット料金: 大人(18歳以上)3,600円、学生サマーパス(大学生・大学院生)3,000円、中高生2,000円、子ども1,500円、3歳以下は無料

公式ウェブサイトでチケットをご購入の上、ぜひ新たなアート体験を楽しんでみてください。チームラボボーダレスで、アートの未来を体感しましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: デジタルアート 特別展 チームラボボーダレス

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。