三井物産がサステナビリティ情報管理クラウド「SmartESG」を導入
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社は、三井物産株式会社に対して、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年4月15日から提供開始することを発表しました。これにより、三井物産におけるサステナビリティ経営が一層強化されることが期待されています。
三井物産は、多岐にわたる事業を展開する総合商社であり、金属資源やエネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業など、世界中でさまざまな分野において活躍しています。「世界中の未来をつくる」という企業理念のもと、持続可能性は重要な経営テーマとして位置付けられており、社会問題の解決や企業価値の向上に向けた努力が行われています。
「SmartESG」は、企業のサステナビリティ・ESGデータを効果的に集約し、戦略的な経営を導くためのデータプラットフォームです。このシステムは、特にデータベース(Database)とワークフロー(Workflow)機能を備えており、社内でのデータの収集・管理を効率化します。具体的には、情報収集から開示までのプロセスを標準化し、これにより業務の効率化と透明性の向上が図られるのです。
2022年11月にサービスが始まって以来、「SmartESG」は多くの企業に導入され、時価総額が5,000億円を越える企業の約15%がこのプラットフォームを採用しています。累計で200兆円を超える企業の時価総額の管理を行っているという実績もあり、その勢いは留まるところを知りません。
「SmartESG」の中心機能には、データ集約や分析をサポートする「Focus」や「Benchmark」機能が含まれており、AIを活用した高度なデータ分析が可能です。これにより、企業は持続可能な経営戦略の策定や実行を迅速に進めることができます。
今回の三井物産への導入により、シェルパはさらなるサステナビリティ経営の向上をサポートし、持続可能な未来づくりに貢献することを目指しています。具体的な製品情報や導入に関するお問い合わせは、シェルパの公式ウェブサイトから行うことができます。
会社概要
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社は、東京都品川区に本社を置く若い企業で、2019年に設立されました。サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発をはじめ、ESG・サステナビリティ関連のメディア運営やコンサルティングサービスを提供しています。高い専門性を持つスタッフによるサポートも受けられ、ビジネスの発展を願う企業にとって必要不可欠な存在と言えるでしょう。
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