自らの命の大切さを歌ったしほりの新曲
LAに拠点を置くシンガーソングライター、しほりが新たな楽曲『When I Decided Not To Die』を2026年6月5日にデジタルでリリースしました。この曲は、彼女自身の過去の悲しい経験から生まれたものであり、特に強いメッセージを込めた作品です。
しほりは、「初恋サイダー」や「伝説のアイドル曲」として知られる数多くのヒット曲を製作してきた才能豊かな音楽家です。彼女は小学生時代、いじめによって深い苦悩を抱えていましたが、その中で命の大切さを見出し、自己を乗り越える力を見つけました。この実体験が新曲に活かされており、聞く人々に勇気と生きる希望を与えることを目的としています。
楽曲の音楽的側面も非常に魅力的です。中川翔子の『空色デイズ』などの楽曲で知られる齋藤真也との共編曲で、イギリスのエンジニアYoad Nevoがミックスを担当。これにより、世界基準のクオリティが実現されています。楽曲はポップでありながら、聴く人の心に響くような力強さを持っており、『当たり前のように生きることがどれほどの奇跡か』を伝える「命の讃歌」となっています。
今作のリリースは、しほりの新たな挑戦を象徴しています。アルバム『ESCALATION』は今夏にリリース予定で、その中には『When I Decided Not To Die』がリードトラックとしてフィーチャーされる予定です。ファンはこの新しいアルバムで、より深いしほりの音楽世界を体験することができるでしょう。
しほりはその音楽活動において、常に新しいチャレンジを追求しています。2007年には「瀬名」という名義でメジャーデビュー後、数多くのアニメやゲーム、アイドル向けに140曲以上を提供。また2018年にニューヨークに移住し、現在はロサンゼルスを拠点に活動しています。
この間、彼女は「リーグ・オブ・レジェンド」などの人気ゲームの主題歌の制作や、全米、さらには世界のイベントへの出演を重ねてきました。特に2020年にリリースした『Holy Steel』は、イタリアのアーティストとのコラボレーションによって生まれた作品で、2,000万回再生を超えるヒットを記録しました。これからのしほりの音楽活動はますます注目を集めることでしょう。
皆さんもぜひ、しほりの新曲『When I Decided Not To Die』をチェックしてみてください。彼女の生きる力と新しい挑戦に満ちた音楽が、あなたの心に何かを響かせることでしょう。