2026年5月に大阪で開催される最新AIボイスボット展示会の魅力
株式会社ソフトフロントホールディングスとその子会社、ソフトフロントジャパンが、2026年の5月27日と28日に大阪で開催される『コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026』に出展します。このイベントは、最新のAI技術やコールセンター周辺の情報が集結する場として注目されています。
commubo ver.4 の紹介
展示の目玉となるのは、生成AI型ボイスボット「commubo ver.4」です。このボイスボットは、業界実績が豊富で、累計契約者数が400社を超え、なんと契約継続率は98.5%という高い数字を誇ります。昨年のアップデートにより、生成AIを活用した顧客対応が可能となり、ユーザーの運用にも便利なシナリオ型との融合を果たしたハイブリッド型ボットとして進化しました。
ブースでは、生成AI型ボイスボットによるリアルタイムの会話デモや、使いやすさを重視した管理画面の展示、実績を基にした事例紹介などが行われます。この「commubo」は多様なコールセンターのニーズに応える柔軟性を兼ね備えています。
セミナー情報
さらに、同ブースでのセミナーでは「生成AIボイスボット導入で失敗しないために」と題して、具体的な運用設計や注意点について解説します。このセミナーは、実際の導入事例をもとに、どのような業務をボットに任せることができるのか、また逆に任せるべきではない業務は何かといった具体的なポイントを紹介します。
本セミナーでは、次のようなテーマが取り上げられます:
- - 任せてよい業務/任せてはいけない業務
- - シナリオ型と生成AIの使い分け
- - 現場で機能する設計のポイント
実践的な知識を持ち帰ることができるこの機会、ぜひご活用ください。
展示会概要
もともと日本で波を起こしているコールセンター関連のイベントで、毎回多くの参加者が訪れます。2026年の展示会は、会場のマイドームおおさかで、10:00から17:00まで行われます。入場は事前登録が必要で、ブース番号は3H-15です。
この展示会には他にも、イーコマースフェアやマーケティング・テクノロジーフェアが同時開催されており、参加者にとって様々な知識と情報が得られる貴重な機会となることでしょう。
commuboの特長
「commubo」は、自然な会話が可能なAIボイスボットであり、多種多様な業務に適応可能です。自動化や効率化を重視しつつも、導入企業の業務体制に柔軟に対応できるのが特長です。具体的には、受電業務だけでなく、架電業務や予約、督促など、幅広い業界で電話業務の効率化を図っています。
ソフトフロントジャパンとは
ソフトフロントジャパンは、ビデオチャットやメッセージなどを通じたリアルタイムコミュニケーションに特化した企業です。AIや自動化技術を取り入れた製品を展開し、業界の枠を超えた新しいコミュニケーションビジネスの創出を目指しています。
まとめ
AI技術の進化が進み、コールセンター業務の効率化は急務となっている今、ぜひこの展示会とセミナーに参加し、最新の技術に触れてみてください。詳細な情報は、展示会の公式ホームページをチェックすることをおすすめします。
展示会HP