AI音楽を身近に
2026-04-21 11:16:59

SOUNDRAWがソフトバンクと連携し、AI音楽を身近に提供へ

SOUNDRAW、ソフトバンクとの提携で新しい音楽体験を提案



AI作曲のフロントランナーとして知られるSOUNDRAW株式会社が、ソフトバンクの新サービス「だれでもAI」に参画し、AI音楽生成ツールを提供開始します。2026年4月からこのサービスが正式に展開され、著作権フリーの音楽生成が誰でも手軽に体験できるようになります。

提携の背景



SOUNDRAWは、2020年の設立以来、国内外で多くのユーザーに利用されるAI音楽サービスに成長しました。特に、LGエレクトロニクスのスマートテレビプラットフォーム「webOS」への楽曲生成ソリューション提供など、グローバルなB2B展開を急速に進めています。この流れの中で、国内市場においても信頼性のある音楽生成を広めるために、ソフトバンクとの連携が選ばれました。

「世界で認められた技術を、日本のあらゆる人に届ける」というビジョンの下、ソフトバンクと共に確固たる戦略的パートナーシップを築きます。

「だれでもAI」での体験



「だれでもAI」は、ユーザーがアカウント作成や複雑な入力なしに、ガイドに従って簡単にAIサービスを体験できるソフトバンクの新しい取り組みです。SOUNDRAWは、スマートフォンやタブレットを使用してユーザーが直感的にAI音楽を生成できる環境を提供します。

さらに、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのユーザーを対象に、SOUNDRAWの有料プランが1カ月無料となる特典も用意されています。これによって、より多くの人々がAI音楽の魅力に触れる機会が増えるでしょう。

「倫理的AI」という差別化



音楽AI市場では、著作権侵害についての懸念が高まっています。他社は無断で著作権保護楽曲を学習に利用したり、既存アーティストのスタイルを模倣した生成を行ったりするという問題が指摘されています。しかし、SOUNDRAWは創業当初から、独自に制作した学習データのみを使用。特定のアーティストを模倣せず、全ての楽曲はライセンスをクリアしたオリジナリティあふれるものです。この信頼性が、LGエレクトロニクスからも高く評価されている要因の一つです。

SOUNDRAWの代表取締役社長、楠太吾氏は「ソフトバンクという日本最大級の通信キャリアと手を組むことで、これまでAI音楽に触れたことがない方々にも、その可能性を広めることができるのが嬉しい」と語っています。人間の創造性を拡張するビジョンを、より多くのユーザーに届けていく所存です。

SOUNDRAWについて



SOUNDRAWは2020年に設立されたAI音楽生成サービスで、商用利用も可能なオリジナル楽曲を提供しています。個人クリエイターやアーティスト向けにだけでなく、企業にも音楽ソリューションを展開し、グローバルなサービスを提供しています。

詳しい情報や利用方法については、だれでもAIの公式サイトSOUNDRAWの公式ウェブサイトをチェックしてください。

お問い合わせ



B2B連携やAPI導入に関するご相談は、SOUNDRAW株式会社PR担当までお気軽にお問い合わせください。

会社概要
  • - 会社名: SOUNDRAW 株式会社
  • - 設立: 2020年2月
  • - 代表取締役社長 / CEO: 楠 太吾
  • - 資本金: 9,000万円
  • - 連絡先: [email protected]

この新たなサービスによって、AI音楽体験が次のステップへ進展することを期待しています。音楽の未来がどのように広がるのか、乞うご期待です。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: AI音楽 SOUNDRAW だれでもAI

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。