セミナー情報: ポストEVシフト バイオエタノールの可能性
2026年4月2日、東京都港区のSSKセミナールームにて、『ポストEVシフト バイオエタノールの可能性』をテーマにしたセミナーが行われます。このセミナーでは、(株)グラニテの代表取締役社長であり、自動車経済評論家の池田直渡氏が講師を務めます。
セミナーの目的
このセミナーは、近年の自動車産業の動きを踏まえ、バイオエタノール技術がどのように未来の自動車社会に影響を与えるのかを考察する場です。EV(電気自動車)の普及が期待されたものの、現実には様々な問題が浮上しており、特に2030年代の内燃機関禁止政策が撤回されるなど、複雑な状況にあることを背景に、バイオエタノールがどのような役割を果たすのかを議論します。
プログラム内容
セミナーでは以下のトピックが扱われる予定です:
1. EVが普及しない理由
2. カーボンニュートラルの基本概念
3. バイオエタノールとは何か
4. 日本における技術と取り組み(トヨタ酵母を例に)
5. バイオエタノール普及の具体策(ドロップイン技術)
6. 現在のバイオエタノールの課題とその解決方法
7. セミナーのまとめ
8. 質疑応答・名刺交換
セミナー参加者には、池田氏の著書『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』が特別に進呈されます。ライブ配信やアーカイブ配信もあり、参加者は二週間にわたっていつでも視聴できる環境が整っています。
受講方法
1.
会場参加: 直接会場での受講
- 場所: SSKセミナールーム、東京都港区西新橋
2.
オンライン参加: Zoomウェビナーを通じたライブ配信と、アーカイブ視聴が可能です。
参加申し込み
参加希望者は、
こちらからお申し込み。注意点として、開催日直前に申し込んだ場合、書籍が届かない可能性があることをご了承ください。
SSKについて
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年に設立され、年間およそ500回のビジネスセミナーを開催しています。多様なビジネス環境において、企業の戦略パートナーとして、最先端の情報を提供し続けています。セミナー参加は、自社のビジネス戦略に新たな視点を生み出す貴重な機会となるでしょう。
このセミナーを通じて、バイオエタノールの新たな可能性と持続可能な未来の自動車産業についての理解を深めてみませんか。