auお正月新CM「とどけ、ぜんぶ。」の魅力
2026年1月1日から全国放映されている、auの新お正月CM「とどけ、ぜんぶ。」。このCMは、三太郎シリーズの一環として松田翔太さん(桃太郎役)、有村架純さん(かぐや姫役)、桐谷健太さん(浦ちゃん役)、濱田岳さん(金ちゃん役)が出演し、心に響くメッセージを届けています。CMの中では、鬼ちゃん役の菅田将暉さんが歌うオリジナル楽曲「とどけ、ぜんぶ。」に合わせて、心情が描かれています。複雑でも美しい人間関係や、愛情を持って大切な人に気持ちを届けたいという想いをストーリーが表現しています。
CMに込められた想い
CMは、キャラクターたちが美しいものを見つけ、大切な人にその想いを届ける姿を描いています。例えば、桃ちゃんは美しい花が咲いているのを見つけ、旅路の中でかぐちゃんを想いながらその花を摘むというストーリーが展開されます。
また、河川で洗濯をするかぐちゃんの描写や、釣りを楽しむ浦ちゃんの姿、それを見守る金ちゃんの表情など、まるで日常の一コマを切り取ったように、温かい雰囲気で包まれています。
撮影の裏側
このCMの撮影は、冬の寒い時期に行われました。濱田さんは「寒さに強くなった」と笑顔で言いながら、冷たい空気の中での撮影にも関わらず、和やかなムードが漂っていました。桐谷さんは初めて海で釣りをするシーンに挑み、新たな魅力を見せてくれました。
松田さんと有村さんは、本編ではセリフがないものの、撮影前に実際にセリフを交わし合うことで役に入り込む姿勢が印象的でした。撮影時の雑談や笑い声も多く、自然な笑顔が溢れる現場の空気感が伝わってきます。
インタビューでの貴重なエピソード
1月5日には、松田さんと有村さんのインタビュー映像も公開されます。共演12年目を振り返り、印象に残ったシーンや、今後の抱負について語ってくれています。「11年目というところがびっくり」と語る有村さん。その一方で、松田さんは「エピソード0のような、新鮮さを感じている」という印象を持っている様子です。
また、有村さんが最近感動したものとして「オーロラ」を挙げ、その美しさが心を打ったことを話してくれました。
2026年の想いとは?
松田さんは「一生懸命やっている状況を伝えたい」と、役者としての思いを述べています。有村さんも「与えられた課題に真摯に向き合う」が大切であると語り、今年伝えたいことへの意識が強いことが伺えます。
お正月の過ごし方
松田さんは、静かな都内でのダラダラする時間が美しいと感じている様子。一方、有村さんは氏神への初詣を楽しみにしているとのこと。
このCMは、美しさを共有することの大切さや、愛を届ける瞬間を描いており、視聴者の心に温かな感情を伝えています。偶然の出来事を通じて、心が弾むようなCMとなっているため、ぜひご覧ください。この感動を、皆さんも体験してみてください。
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