万博夏まつり2026
2026-07-21 16:24:16

万博記念公園で楽しむ幻想的な夏の祭典「万博夏まつり2026」

万博記念公園で楽しむ幻想的な夏の祭典「万博夏まつり2026」



2026年7月24日から9月23日の間、万博記念公園で「万博夏まつり2026」が開催されます。このイベントは、今年で4回目を迎えるもので、「令和の夏、昭和な夏」というテーマのもと、ライトアップやイルミネーションで公園全体が幻想的に彩られ、関西最大級の夏のお祭りとなっています。

イベントの見どころ


「万博夏まつり2026」の目玉は、太陽の塔を中心に幻想的な雰囲気を演出する「イルミナイト万博」です。夜空に輝くライトアップされた太陽の塔と、幻想的なイルミネーションが訪れる人々を迎えます。また、今年初めての試みとして、1970年の万博で実施されていたように、夢の池でも美しいブルーのライトアップが行われます。さらに、風鈴や風車で彩られた約50メートルの「風の小径」も登場し、夏の風を感じることができるエリアになっています。

万博夜市withビアガーデン


お祭り広場では、「万博夜市withビアガーデン」と題したイベントが開催され、屋台メニューやスイーツなど多彩なフードメニューが楽しめます。家族連れに人気の縁日コーナーや、盆踊り、DJナイトなど、連日違ったステージイベントが行われ、訪れる人々を楽しませます。特に、SNS映え抜群の提灯エリアや特大提灯が設置され、夏祭りらしい雰囲気を演出します。予約が可能なリザーブシートも用意されていて、安心して座席を確保できるのも魅力的です。

手持ち花火と特別イベント


また、夢の池の東側には、「花火広場」が設けられ、手持ち花火を楽しむことができます。バケツの持ち込みは無料で、500円でレンタルも可能です。なお、9月13日(日)には「マンゲキ夏祭り2026」が特設舞台で開催され、お祭り広場では通常の夜店や縁日が行われないため注意が必要です。

料金と入場情報


万博夏まつりの開催期間中、入園料は大人450円、小人は無料です。特に、夏休み期間中は高校生が学生証を提示することで250円で入園できる特別割引があります。また、太陽の塔も夜の特別開館を行っており、観覧することができます。

お得な情報とアクセス


イベントに参加する際は、中央口ゲートまたは日本庭園前ゲートから入場可能です。駐車場の利用に関しては、16:30以降は中央駐車場または日本庭園前駐車場のみ利用可能です。万博夏まつり2026に関する詳細は、特設サイト(https://banpakunatsumatsuri.jp/)で確認できます。

幻想的な夏の夜を楽しめる「万博夏まつり2026」。太陽の塔の下で特別な思い出を作りに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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