訪日ゲスト向けキャンペーン「Dine with Visa in Japan 2026」
株式会社TableCheck(テーブルチェック)は、国際ブランドVisaと組んで、訪日ゲストに特化したレストランキャンペーン「Dine with Visa in Japan 2026」を2026年の1月1日から12月31日まで開催します。このプログラムは、海外からの旅行者に日本の豊かな食文化を10%オフで体験してもらうためのものです。
昨年の成功を受け継ぐ
昨年度、2025年に実施された「Dine with Visa in Japan 2025」キャンペーンには、東南アジアや北米からの10,000人以上の海外ゲストが参加しました。オンライン予約がもはや訪日旅行者の常識となる中、予約キャンセル率は平均の半分と低く、旅行者と飲食店の双方にとって安心感を提供する結果となりました。
このような状況を受けて、2026年も同様の取り組みを行うことで、旅行者の”日本の食文化を身近に”することを目指しています。
対象の飲食店と特典
キャンペーン参加店舗は、東京、大阪、京都の厳選された30店以上。寿司、焼肉、懐石料理といった日本の伝統的な料理店から新しいスタイルのモダンジャパニーズまで、多岐にわたります。訪日旅行者は、特定のメニューを対象に食事代が10%オフで提供され、安心して食文化を楽しむことができます。
言語対応と予約体験
訪日旅行者は、言語や文化の壁からレストラン選びに不安を感じることがよくありますが、本キャンペーンではVisaの国際的決済基盤とTableCheckの多言語対応オンライン予約システムを融合させ、スムーズな予約・来店・決済体験を提供します。特設ページは英語や繁体字・簡体字中国語など、23言語に対応し、多くの旅行者が利用できるよう配慮されています。
幅広いレストランでにぎわう
どのレストランも、旅行者が一度は訪れたいと感じる名店ばかり。寿司や焼肉、懐石料理など、日本の魅力を凝縮した料理を心ゆくまで満喫できます。
Visaからのメッセージ
Visa Japanのマーケティング本部長、里村明洋氏は「本キャンペーンを通じて、訪れる旅行者の皆様が日本の素晴らしい食文化を安心して楽しめる環境を提供したい」と述べています。信頼性の高い決済体験と多彩な飲食店を取り揃えることで、訪日旅行者が歓迎される瞬間を作り出すことに力を入れています。
キャンペーンの詳細
実施期間
- - 2026年1月1日(木)〜 2026年12月31日(木)
参加店舗
- - テーブルチェックの予約システムを利用する東京、大阪、京都の30店舗以上。
特典
対応言語
- - 英語、繁体字・簡体字中国語、韓国語など、計23言語。
参加条件
参加方法
1. 公式キャンペーンページから予約。
2. 各参加店舗の公式予約ページからも簡単に予約が可能です。
これからの日本旅行をより充実したものにする「Dine with Visa in Japan 2026」。ぜひこの機会に、日本の美食を心ゆくまで堪能してください。