音楽家の佐藤桂菜さんと進藤実優さんが大府市の広報大使に就任
愛知県大府市は、音楽の街を広く知らしめるため、2026年2月22日に市音楽祭で新たに広報大使に就任することが発表されました。今回、大府市出身の才ある音楽家、チェリストの佐藤桂菜(サトウ ケイナ)さんとピアニストの進藤実優(シンドウ ミユ)さんが、この重要な役割を担うことになりました。
大府市音楽祭での就任式開催
この就任式は市音楽祭の特別行事として行われ、会場は愛三文化会館もちのきホールです。第2部終了後に引き続き行われる式典では、進藤実優さんの業績を称える「大府市文化芸術特別賞」も授与される予定です。このように、市内出身のアーティストが市の魅力を発信することは、地域振興に寄与することが期待されています。
- - 日時: 2026年2月22日(日)午後2時~午後4時
- - 場所: 愛三文化会館もちのきホール(大府市明成町1-330)
- - 料金: 一般は3,800円、高校生以下は2,000円(全席指定)
チケットは1月8日(木)午前9時から愛三文化会館の窓口で販売されます。定員は817人と限られているため、早めの購入が推奨されます。
記念グッズの販売も!
就任を祝して、佐藤さんと進藤さんのサイン入りポストカードや、音楽テーマのおぶちゃんピンバッジ音楽セットが限定で販売されます。これは、市音楽祭の会場でも購入可能ですが、数量が限られているため、お早めに。
- 市音楽祭会場(2026年2月22日午後1時30分~午後5時)
- 大府市企画広報戦略課窓口(2月24日より)
大府市と音楽の関わり
大府市は、音楽の街「バイオリンの里おおぶ」として知られ、多くの才能ある音楽家が育っています。3人のヴィルトゥオーゾ達と協力し、音楽を通じて地域の魅力を全国、さらには世界に広めていくことが目標です。
佐藤桂菜さんの紹介
佐藤桂菜さんは、2000年生まれで国際的に活躍する若手チェリスト。愛知県大府市で生まれ、中学卒業後はアメリカへ留学し、数々の音楽賞を受賞してきました。彼女は現在も海外で学び続けており、その取組みと才能は今後ますます期待されています。
進藤実優さんの紹介
進藤実優さんは、2002年生まれのピアニストで、ショパン国際ピアノコンクールのファイナリストでもあります。彼女もまた、大府市が生んだ才能であり、国際舞台で活躍していることで知られています。日本国内外での演奏経験を持ち、確かな実力が評価されています。
大府市は両者のような優れた音楽家を広報大使に迎え、今後の地域振興に新たな展望が開けることでしょう。音楽の力を借りて、地域の魅力を発信していく彼らの活躍に注目です!
その他の注目アーティスト
今回の就任式には、著名なバイオリニスト・竹澤恭子(タケザワ キョウコ)さんなども参加します。彼女も大府市の誇る音楽家であり、今回の広報大使の活動における重要な存在です。
大府市の音楽界がますます発展していくことを期待しながら、音楽祭に参加されるすべての方が素晴らしいひとときを過ごせることを願っています。