猛暑が続く東京で、涼しさを感じられるディスティネーションとして注目を集めているのが、ザ・キャピトルホテル 東急です。今年の夏、同ホテルが提供するのは、特別な食材を使用した魅力的な冷麺メニュー。オールデイダイニングの「ORIGAMI」と、中国料理の「星ヶ岡」それぞれの個性が光るラインアップで、夏の暑さを吹き飛ばす美味しいひと時を約束します。
開催概要
ザ・キャピトルホテル 東急では、2026年6月1日から9月15日まで、冷麺フェアを開催。都心にありながら穏やかな自然に囲まれた空間で、ゆったりと食事を楽しむことができます。各レストランの特色を反映させた冷麺は、美味しさはもちろん、健康的なエネルギーをもたらしてくれる一品です。
「ORIGAMI」で味わうコク深い冷麺
オールデイダイニング「ORIGAMI」で楽しめる新作冷麺「黒毛和牛の肉冷麺」は、深みのある伝統のブイヨンスープを冷製で提供。和牛の旨みや新鮮な夏野菜がふんだんに盛り込まれ、視覚でも楽しませてくれる一皿です。ピリ辛のアクセントや半熟卵のマイルドさが絶妙に絡み合い、満足感のある味わいを引き出しています。
さらに、「ORIGAMI冷麺」では、鮑や海老、色とりどりの夏野菜が華やかに盛られ、各種トッピングとの組み合わせでさまざまな味の変化が楽しめます。また、「アメーラトマトとバジルのカッペリーニ」は、厳選されたトマトとフレッシュバジルが織りなす軽やかな冷製パスタで、食材の本来の甘みを存分に引き出しています。
これらの特別メニューは、それぞれの提供期間が異なるため、訪れる際はぜひチェックしておきたいポイントです。
「星ヶ岡」の本格的な冷麺
続いて、中国料理「星ヶ岡」で味わえるのは、素材の旨味を最大限に引き立てる本格冷麺。五目冷やしそばは、やみつきになる自家製胡麻ダレがサプライズ。隠し味にマスタードとウーロン茶を加えることでコクがありながらも後味がすっきりしていて、あっという間に完食してしまう一品です。
さらに、海老とニラ、豚挽き肉を贅沢に使った冷たいスープの冷麺も提供。こちらは食欲をそそる塩味がしっかりとしつつ、素材の甘さと香りが絶妙に調和しています。
空間とサービス
ザ・キャピトルホテル 東急では、心地よい木々や水の流れが見える開放感のある空間が魅力。冷麺を堪能しながら、優雅なひと時を過ごすことができます。さらに、スタッフの温かいおもてなしが、心に残るひと時を演出してくれるでしょう。来るべき夏に向けて、心も体も満たされること間違いなしです。
予約情報
これらの限定メニューは、オールデイダイニング「ORIGAMI」と中国料理「星ヶ岡」で提供されますので、訪問を希望される方はぜひご予約を。満席になることも予想されるため、早めの行動がカギです。インフォメーションは直接、各レストランにお問い合わせください。
この夏、ザ・キャピトルホテル 東急でしか味わえない贅沢な冷麺を一度体験してみてはいかがでしょうか。忘れられない夏の思い出となることでしょう。