AIストームの挑戦
2026-01-21 13:25:16

AIストームが世界との連携を深める重要なイベントに参加

AIストーム株式会社は、2026年1月21日から23日にかけてインドネシアのバリで開催される「Alibaba Cloud Partner Connect 2026」(APC2026)に参加することを発表しました。このイベントは、AI時代におけるエコシステムの共創をテーマに、世界中のパートナー企業や技術のリーダーたちが集う国際的なサミットです。

この機会を通じて、AIストームはAlibaba Cloudと共に進めてきたこれまでの協働の歩みをさらに強化し、グローバルなパートナーシップと技術の連携を深める重要なステップと位置付けています。2025年からは、AI人材育成と実務実装を核に、両社は共催によるデザイナー向け生成AIトレーニングプログラムを立ち上げ、より実践的な学習環境を整備してきました。また、その活動の中核には、共同での戦略的パートナーシップを結び、教育機関や業界を横断したAIの共創モデルを構築することが掲げられています。

エコシステムの未来を探る


AIストームは、APC2026に参加することで、AIの教育、インフラ、生成AIの活用に関連する最新のトレンドを把握し、国際的な文脈に生かしていくことを目指します。具体的には、各国のパートナーや技術のリーダーたちと意見交換を行い、国内でのAI実装や人材育成の取り組みを国際的にどう展開していくかを模索します。

イベントのテーマは「Grow Together in the AI Rainforest」であり、これはAI分野における多様な成長を促し、共に進化していくことを意味しています。イノベーションの場として、Plenary Session(全体会議)、Technical Deep Dive(技術深堀)、各パートナー向けのSub-forum(分科会)など、多彩なセッションが用意されており、それぞれが有意義な議論を交わす場となることが期待されています。

AIストームのビジョン


AIストームは、単なる技術の導入に留まらず、「人材育成」「インフラ構築」「実務の実装」を有機的に結びつけ、社会や産業現場に根付いたAIの利活用を目指しています。APC2026で得られる知見を、国内外の様々な企業やパートナーとの共創に活かし、持続可能なAIエコシステムの形成に寄与していく計画です。

同社が掲げる時価総額500億の達成に向けては、短期的な成果だけでなく、中長期的な成長を見据えた基盤づくりとともに、グローバルなネットワークの拡大に取り組んでいます。AIストームにとって、APC2026への参加は、将来の事業展開における大きな資産となるでしょう。これからのAIストームの動向から目が離せません。

会社概要


会社名: AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード)
代表取締役: 今井 俊夫
所在地: 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル9階
事業内容: AI事業、AI教育、AIプロダクト開発、ERP/HRコンサル、LEDビジョン、トラック販売・リース、アドトラック広告、IT機器販売など
企業HP: AIストーム公式サイト

お問い合わせ


報道関係者のお問い合わせ先は、AIストーム株式会社広報担当まで、E-mail:[email protected]


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