夢を描く一日
2026-07-27 17:28:47

アシックスが贈るジュニアアスリート支援プロジェクト、夢を描く一日

ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT 2026



アシックスジャパンが主催する『ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT』の第一弾イベントが、2026年7月25日(土)に早稲田大学 早稲田アリーナで開催されました。このイベントは、ジュニアアスリートがプロのバスケットボール選手と交流し、共に成長することを目的とした取り組みです。

プロジェクト概要



『ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT』は、バスケットボール界の未来を見据え、アシックスファミリーの選手たちがジュニアアスリートを支援するために結集したプログラムです。参加選手には、加藤嵩都選手や渡邊雄太選手を含む8名のトップ選手が名を連ね、学生たち約80名と共に、真剣にバスケットボールに取り組む機会を提供しました。

オープニングとトークセッション



イベントは、学生とアシックスファミリー選手たちが一堂に会し、トークセッションから始まりました。各選手がこの夏の過ごし方や思い出を語る中、渡邊選手は「シーズンインに向けて、しっかりしたコンディション作りを進めています」と意気込みを語りました。また、選手同士の経験を共有することで、参加者はより親近感を持って取り組むことができました。

DREAM SHEETの取り組み



イベントの目玉となる「DREAM SHEET」では、参加者と選手たちが共に自身の目標を整理し、夏の成長計画を発表しました。黒川選手は左手のスキル向上を掲げ、篠山選手は右手ドリブルの向上を目指すなど、具体的な目標を設定。渡邊選手はシーズンに向けたベストコンディションを目指すと明言しました。これにより、参加者は選手たちと一緒に目標を持つことの大切さを実感しました。

シューズトークと質疑応答



トークセッションでは、選手たちが自身のプレースタイルに合ったシューズ選びのポイントを紹介。質疑応答では、学生から「試合ごとにシューズを変えているの?」という質問が寄せられ、渡邊選手は「自分は新品が好きだから、3試合ごとに履き替えています」と明かしました。選手たちの体験を通じ、プレースタイルに合ったシューズ選びの重要性が伝わりました。

ピックアップゲーム



続いて行われたピックアップゲームでは、選手たちがリアルタイムで試合を解説しながら、参加者ともに熱い戦いを繰り広げました。篠山選手が自らの目標に挑む姿を見て、参加者はプロ選手と同じフィールドでプレーする貴重な体験を楽しみました。

DREAM SHEETのダウンロード



イベントで使用された「DREAM SHEET」は、全国のジュニアアスリートが自らの挑戦に活用できるよう、公式サイトから無料でダウンロード可能です。これにより、多くの若者が自らのプレースタイルを見つめ直し、目標に向かって突き進むきっかけを得ることでしょう。

バスケットボール界の未来に向けて



アシックスのプロジェクトは、単にスキルを高めるだけでなく、一歩先の挑戦を未来に向けて続ける機会を持たせることを目指しています。選手たちとの特別な体験や向上心を刺激する場を通じて、自分自身の成長を促すことが期待されます。今後もバスケットボールを通じて、ジュニアアスリートの可能性を広げる取り組みが続くことを願ってやみません。


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