沖縄出身高校生シンガー「あずさ」が贈る初の卒業ソング
沖縄県出身の高校生シンガーソングライター「あずさ」が、ついに自身初の卒業ソング『ローファーが馴染むまで』を2026年2月25日に配信リリースしました。彼女は、デビューシングル「I’m just me」に続き、今回初めて作詞・作曲に挑戦したこの作品を通じて、自身の感情と体験を歌に込めています。
思いが詰まった曲の誕生
あずさは、昨年、高校の上級生の卒業式に出席した際、卒業に向けての思いを強く抱くようになりました。それが彼女のオリジナル卒業ソングを作りたいという気持ちを生み出しました。リリースのために、約1年をかけてこの曲を育ててきたとのこと。彼女自身が演奏するアコースティックギターの音色に合わせて、透明感のある優しい声が響くこの曲は、彼女が過ごしてきた高校生活を振り返りつつ、未来への期待感や希望に満ちたメッセージを届けています。聴く者に共感を呼び起こす、等身大の卒業ソングといえるでしょう。
プロデューサーは近藤ひさし
この曲のプロデュースには、YUIや中川翔子、雨宮天、SCANDALなど、数々のトップ女性アーティストの楽曲を手がけてきた音楽プロデューサーの近藤ひさしが関わっています。彼の手によるアレンジが、あずさの作品に新たな色合いを加えています。やはり、プロの手によって磨かれた楽曲は、聴く人に強い印象を与えます。
あずさの成長と活躍
2007年に生まれたあずさは、幼少期からモデルやタレントとして活動してきました。2024年には、RADWIMPSの「me me she」の弾き語りカバーをInstagramに投稿し、多くの反響を呼び、音楽活動を本格化させました。特に、TikTokでの清水翔太の「PUZZLE」のカバーは12万回以上、西野カナの「Always」は25万回以上再生されるなど、次第にフォロワーを増やしました。
2025年8月には、「#清水翔太PUZZLE武道館チャレンジ」に応募し、1600件の中から49名に選ばれ、日本武道館のステージに立つという快挙も達成しました。これにより、さらなる注目を集め、多くのファンを魅了する存在となっています。
アートワークも魅力的
ジャケットアートは、人気漫画家・イラストレーターのかしわぎつきこが手がけています。彼女は「陰キャギャルでもイキがりたい!」などで知られる才能で、さまざまな作品にインスピレーションを与えています。
あずさからのメッセージ
あずさは、「ローファーが馴染むまで」をリリースした感想として、「自分の卒業と同時にこの曲を届けられることが嬉しい」と語っています。卒業を迎える同世代のリスナーへ共感を届けると同時に、大人たちにも学生時代を思い出してもらえるような楽曲になっていると願っています。
彼女の言葉からは、一人でも多くの人々に愛され、心に響く曲になってほしいという熱い思いが伝わってきます。
リリース情報
- - タイトル: あずさ 2nd Digital Single 「ローファーが馴染むまで」
- - リリース日: 2026年2月25日(水)
- - 配信リンク: こちらから
【プロフィール】
沖縄出身、18歳の女子高生シンガー/シンガーソングライター。モデルやタレント活動を経て、SNSでの人気を背景にオリジナル楽曲の制作を開始しました。今後の活躍にも期待が寄せられています。