商談会、1,500社突破
2026-06-24 09:39:42

中小企業の販路拡大を支援するオンライン商談会、1,500社突破の快挙

オンライン商談会『第6回えんむすBA』についての成功ストーリー



中小企業向けに特化したオンライン商談会『第6回えんむすBA』が、開催まで2ヶ月を切った今、エントリー企業数が1,500社を超えました。この数字は過去のイベントの中でも最速のペースであり、参加企業数が4年で約5倍に成長したことを示しています。2030年に向け、新たな販路開拓を目指す中小企業にとっての重要な機会となるでしょう。

イベントの概要



開催日は2026年8月3日から31日まで。全てオンラインの形式で行われ、さらに東京と仙台ではリアル商談会も設けられます。特にこの商談会は、東北・北海道・関東エリアの金融機関の協力を得て実施され、参加費はBig Advanceの会員企業にとっては無料という利点もあります。

背景と目的



日本の経済の99%を占める中小企業は、人口減少や経済環境の厳しさから販路開拓が難しい状況にあります。従来の展示会やリアル商談では、移動や出展のコストが高く、忙しい経営者にとっての参加ハードルが高いのが現実です。そのため、ココペリが提供する「Big Advance」プラットフォームを活用した、完全オンラインの商談会が盛況を博しています。

成果と参加企業の声



過去第5回の商談会では、1,649社がエントリーし、1,035件の商談機会が創出されました。特に62.8%の企業が実際の商談を実施したというデータもあり、商談会がもたらす効果を示しています。愛知県名古屋市の板金加工業者は、えんむすBAを通じて7社との商談を実施し、3社と契約を結ぶなど多くの成約を得ています。

大分県の長年の食品製造業者も全国展開を果たし、貿易を通じてインド市場への進出を果たすなど、幅広い業種が参加し、地域や業種を超えたビジネスマッチングの可能性を感じています。このように、えんむすBAは中小企業にとって、地理的な制約を克服する手段となっています。

参加の手引き



「えんむすBAに参加したいけど気が引ける」という方に向けて、事務局は親切なサポートを行っています。商談会の全体の流れを丁寧に説明し、初めて参加する方でも安心して取り組める環境を整えています。詳細な参加ガイドは、イベント特設サイトにて閲覧可能です。

今後の展開



『第6回えんむすBA』は、中小企業にとって新しい販路開拓やパートナーシップ構築の大きなチャンスです。今後も国内外の地域企業の成長を支援する取り組みが期待されます。これまでの成功を基に、新たなビジネスチャンスを模索している企業にとって、見逃せない機会となることでしょう。

興味のある方は、ぜひイベント特設サイトを訪れて、エントリーを検討されてみてはいかがでしょうか。


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